LUMIX S5 Mark IIの仕様一覧が流出 像面位相差搭載へ

S5 Mark IIのスペックシートが流出?

パナソニックのS5M2のスペックシートが流出している可能性があるようです。どのような仕様となっているのでしょうか?

というわけで、実際に流出したスペックシートをみてみましょう。なお、アイキャッチ画像ははS5です。

DC-S5M2

(記事元)https://drive.google.com/file/d/1Fth2fgJZVCivr61XP4oW4bf4e-0fku9I/view

内容的にはかなり詳しい仕様が記述されていますので、恐らく間違いない情報なのではないかと思いますね。

これまで噂では像面位相差センサーが搭載される可能性が指摘されていましたが、どうやら本当に搭載される可能性があるようです。ただし、空間認識AFもまだ搭載されるようですので、切替式か、像面位相差からコントラストAFに切り替わる段階で空間認識AFが有効化するという可能性もあるのかもしれません。

また別の噂では、LiDARを搭載するという噂もありましたが、これは搭載されない模様です。

LiDARはレーザー光を被写体にあてて、センサー(カメラ)から被写体までの距離を測定することができる仕組みになっていて、これを搭載すると被写体までの距離がわかるので、現在のレンズのフォーカスリングの位置と被写体までの距離から、被写体の後ろ側にピントがあるのか、手前側にピントがあるのかわかるので、迷うことなくフォーカスを行うことが可能になります。

さて、S5 Mark IIは2023年の2月に発売予定ということで、年明けすぐに公式発表される可能性が高いと思いますね。実際の製品と流出した仕様にはどのような違いがあるでしょうか?それとも、まるまる同じでしょうか?

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「LUMIX S5 Mark IIの仕様一覧が流出 像面位相差搭載へ」への4件のフィードバック

  1. 路傍のカメラ好き

    像面位相差搭載でいわゆるハイブリッドAFになり、期待された最低ラインは超えたでしょうね。ただ、これまで画質への影響を理由に非搭載を貫いていたので、搭載の背景や画質との関係はきちんと説明しないとでしょう。
    LiDAR非搭載は希望的観測っぽかったので驚かないですが、世間的にもそれほど反発は無さそう?
    ファン内蔵など動画寄りなのは、注力分野の話から予想外ではないものの、肩を落としたユーザーは居そうです。でも重量は誤差程度しか増えてないし問題ないのかも。
    その他、機能面の進化は多々ありそうです。あとは価格次第ですねぇ……初代S5の25万を維持するのか、上がるのか。格上げという話もあったので30万円台もあるんですかね?

  2. やっと一歩前進で、あとは価格がどうなるかでしょうか。しかし、今まで種々理由をつけて採用してこなかったことはおいておくとしても、今後どうするかも問題のような気もします。パナソニックは高額機種の種類が多いわけですが、順次採用していく必要性がどの程度との認識なのでしょう? 何かGH6もかわいそうで、色々なタイミングでしょうがなかったのかもしれませんが、1年遅れでも位相差AF採用して出せばよかったのでは? GH5Ⅱも出したし、またできればもう少し小型にして。。。(個人的には、軽自動車のワゴンRが今年フルモデルチェンジせずでショックでしたが、そういう判断が必要だったのは理解できたつもり) 2マウント問題も残っていますし、簡単ではないのでしょうが、とにかく効率悪そうなLUMIX体制ですが、今後に期待したいです。  

  3. リーク画像でファインダー部分側面に冷却ファンのための穴らしきものがあるのが気になりますね。
    冷却ファンは一体どのように搭載されているのか。
    そしてついに像面位相差AF搭載センサー採用ですか。
    これはソニー (α7 IIIと同じもの?) から調達してるのかパナソニック自社開発製造なのか。
    ともかくこれでパナのAFがどのように変わるのか、今後出てくる機種も像面位相差AF搭載センサーを採用していくのか注目ポイントが多くて発表が楽しみですね。

  4. Photographer-N

    このカメラで鳥の飛翔や戦闘機は撮らないのと動画は撮らないので像面位相差AFにはさほど関心は無いのですが、画像処理エンジンの進化がとても気になります。
    S5は後輩に譲ったので背水の陣でこのカメラに臨むことになりました。
    XH2S等、夏場にスチル撮影でも熱停止したので、排気システムがスチルでも機能すると良いのですが。

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