ニコン Z 30レビュー “今後のニコン製品の動画性能に期待ができるかも”

Nikon Z 30

Nikon Z 30レビュー

Nikon Z 30のレビューが掲載されています。どのような評価がされているのでしょうか?

早速その記事をみてみます。

先日このカメラとリモコンを持って、福岡市で開催された九州放送機器展を取材したが、何を撮影しようかとしばらくブラブラしていると、いつの間にかリモコンとの接続が切れており、撮影開始時にリモコンが使えないことが何度かあった。リモコンの再接続には、10秒ぐらいかかるので、撮影タイミングを逸する。

さらに困ったのは、リモコンが効いてるつもりで撮影したが撮れていないという、「逆スイッチ」が起こりやすい事だ。今回のテスト撮影でも、逆スイッチが2回起こった。

ImpressWatch

レビューは長文で、詳細な記載がありますので、全文は記事元リンクからご覧ください。

さて、レビューによれば、Z 9とは異なり気軽に動画を撮影できるカメラになっていて、キットレンズの描写性能も素晴らしいとしています。その他も概ね高評価のようですが、ちらほらと細かいところに手が届いていないような部分があるような印象を受けたレビューでした。

それは例えば自撮りモードで、自撮り用に背面液晶を自分のほうに向けるとメニュー操作ができないとか、上記で引用している通りですが、リモコンとの接続が悪いですとか、電子式の手ぶれ補正がうまく機能せず、むしろ機能をOFFにしたほうが見やすい動画が撮れるといったところです。

特にBluetoothを利用しているから仕方がない側面があるとはいえ、リモコンのML-L7との接続がいつの間にか切れていたり、リモコンとカメラが接続しているつもりで撮影ボタンを押しても撮影できていないことがあるというのは、ちょっと問題が大きいですよね。

Bluetoothの規格の問題で仕方がないのか、それとも何かしらの回避方法があるのかわかりませんが、Bluetoothとの接続が勝手に切れないようにして欲しいですし、切れてもすぐに自動的に再接続するとか、何かしらの方法でカバーできればいいなと思います。

このレビューで指摘された内容以外でも、動画撮影用にパワーズームの設定がないとか、ヘッドホン端子がないなど、それぞれ微妙なところでもうちょっとこうしたほうがいいのにというところを指摘されていて、動画撮影向けのカメラとしての評価は、ソニーのZVシリーズと比較すると若干劣る部分があるようにも思えます。

ただレビューでも指摘されていますが、ニコンはこれまで動画性能が弱かったところに、このZ 30という動画撮影向けのカメラを発売したことで、Nikon Z 9やZ 30の発売で得られた市場の反応を元にして、今後の製品に活かしていくという目的があるのかもしれません。

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