結局、Nikon Z 30のデザインはどうなのか “想像図が格好悪い”の続編

Nikon Z 30

結局、Z 30のデザインはどうなのか

先日、ネット界隈で出回っていたNikon Z 30の想像図が格好悪いという記事を、先日お伝えしました。それがこちらの記事になります

そして、昨日、Nikon Z 30が正式発表されたわけですが、そのデザインは予想図と大幅に異なるものでした。まあ、勝手にZ 30の想像図をネットでばらまかれて、そして想像図をもとに格好悪いと言われたわけですから、ニコンに非常に申し訳ない状況になっていました。

昨日、正式発表されましたが、今回の正しいNikon Z 30のデザインについては、どうなのでしょうか?

というわけで、デザインの善し悪しは人によって主観があるので評価が難しいのですが、とりあえず、以前に出回っていた予想図をみてみましょう。以下が酷評されていたデザインです。

そして、こちらが実際のZ 30のデザインです。

こうしてみるとカメラのグリップ上部のダイヤルより下の部分は非常に予想図と似ていることがわかりますね。よくできた予想図です。またカメラの上部についても、レンズの高さまで本体を高くしたことで、コマンドダイヤルがめり込む形で配置されており、安定感が増したようにも感じます。

こうしてみるとデザイン的には、酷評されるレベルのものではないと言えるのではないかと思いますが、皆さんはどのような感想を持っているでしょうか?

ZV-E10との比較

それではソニーから発売されている、同じく動画撮影向けのZV-E10と比較したらどうでしょうか?

ZV-E10

こうしてみると、ZV-E10やZ 30に見慣れたこともあるのか、こちらも、さほど違和感がないように感じますし、Z 30と比較してもあまり大きな違いがないようにも見えます。ただ、Z 30のほうがグリップがしっかりしていて、カメラ上部の両肩部が少し丸まっているという印象です。

ただし、ZV-E10はZマウントよりEマウントの直径ギリギリで設計していることから、Z 30よりも小型になっています。このあたり実機をみないと実際のサイズ感を判断するのは難しいと思いますね。

こうしてみると、Z 30のデザインはどうですか?

Nikon Z 30
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