OM SYSTEM レンズ2本生産終了
ED 17mm F1.2 PROはリブランドの可能性残るも…
OM SYSTEMのデジタルカメラ用交換レンズの2本が生産完了していることが明らかになりました。マップカメラのM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ ブラックとM.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PROの製品ページには、上記の画像のように生産完了品との表記があることがわかります。
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZに関しては、PEN E-P7のキットレンズになっていたパンケーキズームで、2014年に発表されたかなり古い製品です。E-P7も生産完了になっていると思われることから、キットレンズも同時に生産完了になったものとみられます。
M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PROに関しては、こちらも2018年に発売された古い交換レンズではありますが、こちらはオリンパスブランドの製品ですので、まだOM SYSTEMブランドに変更され再発売される余地はありそうです。
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZの販売終了は惜しいですね。新型PENに取り付けてパンケーキズームとして利用したいと思う人も多かったと思いますが、新品を購入したいのであれば、いまのうちに購入しておいたほうがいいかもしれません。
また、OM SYSTEMの場合、新製品が登場する前に製品の生産が完了していることがまれにあることから、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZの2型が登場する可能性もあるのかもしれません。2型のレンズが登場することを期待したいですね。
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