02/12 カメラニュースまとめ シグマ Xレンズ3本発表?など

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2022年02月12日のカメラニュースの見どころ

EOS R5のフリーズ問題が解決か

EOS R3とEOS R5で、特定条件によってカメラがフリーズする問題が新ファームによって解決するのではないかという観測があるようです。EOS R3のほうは新ファームで問題が解消されたようで、EOS R5での解決が待たれている状況です。

これについては、別途詳細な記事にしていますので、こちらをご覧ください。

パナソニックGH6はグローバルシャッター搭載か

まもなく発表されるとみられるLUMIX GH6の仕様に関する噂が入ってきています。グローバルシャッター機能が搭載され、メカシャッターがなくなるという観測もあるようです。これについては、以下で詳細な記事にしていますので、そちらをご覧ください。

好きなフルサイズミラーレスカメラメーカアンケート結果発表

ねとらぼ調査隊が実施しているフルサイズミラーレスカメラに関するアンケートの結果が発表されています。ソニー、ニコン、キヤノンの三つ巴の戦いとなっているわけですが、結果については記事にしていますので、こちらからご覧ください。

Zenitar 60mm f/2.8 Macro EAレンズの最新バージョンが発売

PhotoRumorsがキヤノンのEFマウントと、ニコンのFマウント用のZenitar 60mm f/2.8 Macro EAの新バージョンのレンズが発売されることを報告しています。60mm f/2.8のマクロレンズで、価格は421.65ユーロ、480ドルになるそうです。このレンズは完全マニュアルレンズなので、比較的廉価になっているのは、その理由が大きいようですね。

キヤノンがバッテリー海賊品の流通防止に成功

キヤノンが中国からアメリカに出荷されるキヤノンバッテリーの偽造品の流通を防止することに成功したというプレスリリースが公開されています。これはキヤノンの公式なプレスリリースになります。

プレスリリースの内容をみると、これまでは、どうも中国からアメリカに向けて直接的に模倣品が消費者のもとに届けられるというような状況になっていたようです。

いまもこのような仕組みなのかはわかりませんが、以前調べたところによると、

Amazonなどで中国製のバッテリー、ケーブルなどを注文したときに、かなり格安な送料で中国国内から日本にいる自分のもとに製品が発送されるような商品を購入した人は多いのではないでしょうか?これにはカラクリがあって、お互いの条約で中国からの荷物(商品)を日本に届いた段階でその荷物の配送料は日本側が負担する仕組みになっているようです。逆に日本が中国に届けると中国国内の配送料は中国側が負担する仕組みです。

そのため中国としては製品をコンテナなどにめい一杯つんで日本に配達してしまえば、それ以降は日本側の負担なので非常に安い配達料で中国から日本へ輸出できるという仕組みになっていました。

たぶん米国でも同じ仕組みになっていて、直接、注文した人に配達するという仕組みを採用していたのだと思いますが、その販路が模倣品追放のために断たれてしまい、あらたに別の手段で模倣品を輸出する手段を発見したようです。

それが、このプレスリリースにある米国国内に倉庫を借り、そこにまとめて模倣品を送りつけ、そこから各ユーザに模倣品を販売するという新ルートだったようです。今回のキヤノンのリリースによれば、そのルートの一つを潰したということのようですね。

こういうのはいろいろ各国の法律や制度の不備をついて、悪いことやりたい放題みたいになっている側面があるようで、なんとかして欲しいと思いますね。特に粗悪なバッテリーは事故につながりかねません。

ソニー新製品の噂

SonyAlphaRumorsがソニーの新製品についての噂を掲載しています。内容的には以下のような感じになりますね。

・99%の確率でCP+において新しいEマウントカメラの発表はない
・次のカメラの発表は、春にあるZV-1スタイルのカメラ
・85mm f/1.2はCP+のあとに行われる

シグマのXレンズの新製品の噂

FujiRumorsがシグマの新レンズの噂について掲載しています。記事によれば、100%確認された情報として、以下のレンズが発表されるとしています。

・Sigma 16mm f/1.4 DC DN Contemporary
・Sigma 30mm f/1.4 DC DN Contemporary
・Sigma 56mm f/1.4 DC DN Contemporary

本日のニュースの感想

CP+開催の時期が近いということで、カメラに関する噂が様々でてきているなという印象ですね。それでも半導体不足なども影響もあるのか、少しおとなしいような印象です。

本来ならば3年ぶりとなる会場イベントで大々的に発表したかったと思うのですが、残念な事態になってしまいました。新型コロナの影響がいつ落ち着くのか、このあたりがなんとかならないとどうしようもないのかもしれません。

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