パナソニック GH6はグローバルシャッター搭載との噂

LUMIX GH6はグローバルシャッター搭載か

最初のGH6の噂:ローリングシャッター歪みはまったくなくなり、AF追尾性能はGH5の5倍高速になった

情報筋は、まもなく発表されるGH6について、以下のように述べた。

・ローリングシャッターは廃止される
・メカシャッターも廃止されるかどうかはわからないが、可能性はある
・そして最後になるが、AFが大幅に改善される。それはDFD AIと呼ばれるだろう。彼らはGH5の5倍、追尾性能が高速化すると主張している。

43Rumorsより

パナソニックのGH6についての噂が掲載されています。アイキャッチ画像はGH5です。

記事によれば、GH6の仕様としてローリングシャッター歪み、いわゆるコンニャク現象が完全になくなる機種になるだろうとしています。それにともないメカシャッターがなくなる可能性も示唆されていますが、実際にはどうなるかはわからないようです。

このあたりはNikon Z 9と同じ道を進んでいるのでしょうね。Nikon Z 9もローリングシャッター歪みが、ほぼ解消されたということでメカシャッターを廃止しています。メカシャッターを無くせば、そのぶんコスト的にも安価にできますし、メカニカル的なトラブルの解消にもつながります。取り扱いに慎重にならなくても、メカシャッターユニットが故障しないというのは、かなりのメリットになると思いますね。

像面位相差は採用しない予定か

パナソニックはこれまで像面位相差センサーを採用していなかったので、GH6にはいよいよ像面位相差センサーを採用するのではないかと期待する声もかなりありました。しかし、興味深いことに、パナソニックは新たにDFD AIという技術を採用するという噂があるようです。

パナソニックは常にセンサーに映し出される画像を認識し、空間認識テクノロジー(DFDテクノロジー)という技術で被写体までの距離を測定し、それによりレンズを駆動させフォーカスを合わせるという技術を利用していました。

今回は、どうやらこの空間認識テクノロジーにAI技術を応用し、新世代の空間認識テクノロジとして従来の5倍の被写体認識を可能にしているとみられます。想像になりますが、AI技術を利用することで、このあと被写体が現在合焦している位置より奥に移動するのか、手前に移動するのかの判断の確率を高め、そのデータを利用することで、フォーカスリングをどちらに動かしたらいいのかということを判断しようとしているのだと思われますね。AI技術を利用してまでDFD技術を採用しようという心意気はかなりすごいものを感じます。

そして、ということはですが、逆にいうとDFDテクノロジを採用するということは、像面位相差技術については今回のGH6には採用しないということだと思われますね。

個人的な感想としては、どうしてそこまでDFDテクノロジに固執するのでしょうか。いわゆる画素が位相差センサーに置き換わることによる画質の低下をなんとかして防ぎたいというところなのでしょうかね?

新製品の発表が気になります。

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