パナソニックが決算発表
パナソニックが第1四半期の決算を発表しています。肝心のカメラ関連事業はどのようになっているのでしょうか?決算報告資料を見てみましょう。
デジカメは好調
決算資料によれば、デジカメ事業を所管しているエンターテインメント&コミュニケーションは減収てなったようですが、デジタルカメラ機器は好調としています(画像タップで拡大します)。
フルサイズのハイエンドカメラがなかなか更新されないなかで、パナソニックのカメラ事業に関して何かしらの戦略の変更があったのではないかと考える人もいるようですが、実際にはデジカメ事業は好調なのだそうです。円安などの影響を受けている可能性もありますが、最近は世界的にカメラがブームになっている側面もあり、LUMIX S9も供給不足になるほど売れています。S1シリーズなどの更新は遅れていますが、そのうち新製品の更新があると思いますね。
さらに「パナソニックからフルサイズの上位モデルが登場しない背景とは カメラ事業撤退も視野!?」ではフルサイズの上位モデルが発売されない理由の考察について詳しくお伝えします。
(記事元)パナソニック
パナソニックの最新ニュース!
- LUMIX L10はX100VIキラー ズームがあり旅行や日常撮影で優れる
- パナソニック 近く新製品を発表か LUMIX GM復活を期待する声
- LUMIX L10 最新技術を搭載 愛好家向けのコンパクトカメラ
- LUMIX L10 完成度が高くX100VIの代替になり得るが価格とサイズが惜しい
- LUMIX L10 “X100VIの競合機種”として開発しサイズが大きくなった??
- LUMIX L10 パナソニックならもっと小型化できたはずだ
- LUMIX L10 スタイリッシュで機能充実も価格は高めに感じる
- LUMIX L10 供給不足の恐れ 想定を大幅に上回る 予約開始から1日で
- LUMIX L10 小型センサーなのにサイズが大きいのは理由がある
- LUMIX L10 本日予約開始 発売予定日・売り出し価格が判明



コメント
コメント一覧 (1件)
最近デジカメ事業撤退論があったけど、売上好調ならないんじゃない?