タムロン 決算発表
年間10本投入を実現へ
タムロンが決算関連資料を公開しています。すべての資料は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。
決算資料によれば、タムロンの写真関連事業は交換レンズの出荷数量が前年比で数量3%増、金額0%増と、前年とほぼ同じ水準を維持しているようです。特に日本市場が好調で、前年比12%の売上増となっており、日本国内では堅調な需要が続いていることがわかります。
肝心のタムロンの新製品ですが、2025年は6本の交換レンズしか発売しておらず、2026年は当初計画されていた年間10本の新レンズ発売に向けて開発体制を強化していくとしています。そのため、2026年には最大で10本のレンズが登場する可能性があるということになり、非常に楽しみですね。
–タムロン



コメント
コメント一覧 (2件)
tamronさん高倍率ズームは嬉しいのですが、B018 18-200のようなほどほどの焦点距離で軽いズームレンズも出してくれると嬉しいです
年間10本というと多く聞こえますが、タムロンはマウント違いも1本と数えますからねぇ。種別で数えれば4種、しかもそのうち2種はEマウントで既出なので新規光学系は2種です。
そうなるとE:5〜6、Z:2〜3、RF・X:1〜2、とかじゃないですかね。RFやXを強化するなら新機種はさらに減るかも。
同じ数え方だとシグマの2025年はリニューアル除いても20本超、新機種なら多分8種。戦略が違うでしょうけど、控えめな印象です。
その分OEMで作ってるのかもですが、OEMは何を何種類作ったかは言えませんしね……