ニコン 新レンズの噂
しばらく前からZ 100-300mmまたは120-300mm f/2.8の新レンズについて報告してきたが、この噂に関して新しい情報を受け取った。新レンズはZ 120-300mm f/2.8 TCとなり、2026年末までに発表される見込みだ。ただし、発売時期はまだ最終決定されておらず、遅延の可能性もある。
参考までに、ニコンはすでにFマウント向けにAF-S 120-300mm f/2.8E FL ED SR VRをラインナップしている。
NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S 登場か
ニコンの新レンズの噂をNikonRumorsが伝えています。まずは噂の信頼度から見ていきましょう。
噂の信頼度
Overall
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掲載サイトの信頼度
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情報筋の信頼度
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他の噂との整合性
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内容の具体性
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リーク資料の有無
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発表時期の妥当性
評価
比較的信頼度の高いNikonRumorsが複数の情報筋から確認することができたということで、信頼度はかなり高そうです。しかしまだ焦点距離も確定していないため、少し信頼度に欠ける面もあります。期待も込めてやや高めの評価です。
NikonRumorsが複数の情報筋から確認した情報ということなので、比較的信頼性は高そうです。噂によれば、ニコンが年末までにNIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR Sを発表する可能性があるということです。しかし、まだ将来の話ですので、発売時期は最終決定にまでは至っていないとしています。
NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR Sは、キヤノンが発売しているRF100-300mm F2.8 L IS USMの競合製品となるズームレンズになることは間違いなく、ズームレンズながら単焦点クラスの画質になるのではないかと思われますね。このレンズがあれば、100mm、200mm、300mm f/2.8の3本を1本で済ませられるというレンズになると思います。
NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR Sについては、名前の通りテレコン内蔵型になるらしく、倍率は不明ですが、少し焦点距離が足りないと感じる距離になったら、テレコンを利用してより被写体を大きく撮影するということも可能になりそうです。
さらにニコンのサードパーティーレンズの状況について「ニコン 非公認レンズの発売を認めない方針か!? 別メーカーにも波及する可能性」で詳しくお伝えします。
ニコン 関連情報アーカイブ !
ニコン 最新情報
現在噂されている新製品情報
ニコン
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キヤノン
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| RF20-50mm F4 PZ | 2026年 |
| RF70-200mm F2.8 STM | 2026年 |
| RF400mm F2.8 L IS USM後継 | 2026年 |
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| フルサイズAFレンズをサードに解禁? | 2026年 |
ソニー
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富士フイルム
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