富士フイルム5機種の新ファームを公開
富士フイルムが5機種のカメラの新ファームを公開しています。どのような変更点があるのか、この記事では詳しくお伝えします。
シーンタフネス性を向上
富士フイルムがGFX100S II、X-T5、X-S20、X-T50、X100VIの新ファームを公開しています。変更内容はいずれも同じで、以下の通りとなっています。
- AFアルゴリズムを一部見直し、シーンタフネス性を向上させました。
富士フイルムはかねてから、新ファームを導入するたびにAF性能が悪化しているという指摘を認めて改善すると発言しており、今回の修正は、このAFの問題点を修正したものとなりそうです。
というわけで、海外などではクリスマスプレゼント!といった声や、年内に間に合った!という声があがっていて歓迎されていることがわかります。しかし、実際のAF性能はどのように改善されているのかはまだ不明で、今後のレビューを待つ必要がありそうです。
ところで、この変更内容のシーンタフネス性とはどういう意味なのでしょうか?どうやら和製英語のようで調べても実際にはよくわからないのですが、日本国内ではカメラがシーンを捉える能力のことをシーンタフネス性と呼んでいるようです。
なのでこれを改善したということは、センサーが捉えている画像の背景や被写体、そのシーンがどのようなシーンであるのかを判別して、被写体をより捉えやすく、かつ逃しにくくするように改善したということになるのかと思いますね。
というわけで富士フイルムユーザにとっては嬉しい新ファームではないでしょうか?あと、シーンタフネス性のちゃんとした意味をご存じの方がおられましたら教えていただけると助かります。
(source)富士フイルム
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コメント
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富士フィルムのカメラアップデートするときいつも思うけど、アップデート進み具合のゲージがグレーと黒で分かり辛いの改善してほしい。