X-T50の標準ズームキットの価格が判明?
富士フイルムのX-T50の欧州価格を共有したとき、多くの人はこの価格が間違いで、おそらくレンズキットの価格を表していると思ったようだ。
しかし、ここには間違いはない。
従って確認するが、富士フイルムが発売までの最後の瞬間に価格を変更しない限り、これが価格だ。
- X-T50ボディ 1499ユーロ
- X-T50 16-50mm F2.8-4.8キット 1899ユーロ
先日、富士フイルムのX-T50の価格が流出したと当サイトでもお伝えしました。そのときの噂によれば、X-T50は1499ユーロで米ドルでは1300ドルから1400ドル前後になるのではないかと報じられていました。記事執筆時点の為替レートで換算すると日本円では約20万円前後のカメラとなるようです。
しかし、以前のX-T30 IIより価格がかなり高くなっていることから、一部の人はこれが標準ズームレンズキットの価格になるのではと考えていたようです。しかし、この噂が正しければ、それは間違いでボディ単体で20万円前後になるようです。
また、16-50mmレンズを同梱した標準ズームキットは1899ユーロになるとしていて、日本円で約32万円になるようです。しかし、税金の兼ね合いがありますので、単純に日本円に換算できないため、実際にはどのぐらいの価格になるのかどうかは不明です。しかし、ボディ単体が1300ドルから1400ドルの間になるとしたら、標準ズームキットはだいたい25万円前後ぐらいの価格になるのかなと思いますね。
ちなみにFUJIFILM X-T30 II XC15-45mmレンズキットは2021年の発売で初値は約11万円でした。
APS-Cのハイエンドモデルというと、だいたいダブルズームか標準ズームで15万円前後という感じがするのですが、富士フイルムはかなり強気の価格設定ですね。まあ日本だけが為替の関係で高くみえてしまうということもあるのかもしれません。いまは簡単に個人で他国からカメラを購入して持って帰ることができるので、為替差を考えた価格設定にすることはできないと思うので、国内ではかなり高いカメラになりそうです。
(記事元)FujiRumors
- X-T6の仕様に関して今わかっていること 9月発表・4000万画素センサーほか
- X-T6 4000万画素 AI-AF 8K動画 搭載の新情報が急浮上
- 富士フイルム 9月にX-T6、XF50-140mm F2.8 II発表か?
- 富士フイルム 容量増加NP-W255バッテリー認証登録 X-T6に採用か
- 富士フイルム X-T6 新しいフィルムシミュレーションモード搭載の噂
- X-H2用バッテリーグリップ生産終了判明 X-H3発表の伏線との憶測も
- 富士フィルム 9月にX-T6、レンズ2本を同時発表との情報が急浮上
- X-T30III、X-T50、X-E5 究極の旅行用小型カメラはどれか? 選択の基準とは
- 富士フイルム X-E5 ダイナミックレンジ測定結果が公開
- 富士フイルム 新製品を認証登録 X-T6登場の可能性が急浮上か


コメント