LUMIX S 100mm F2.8 MACRO正式発表
パナソニックがLUMIX S 100mm F2.8 MACROを国内でも正式発表しました。
未明から国外で発表され、海外で話題になっているLUMIX S 100mm F2.8 MACROですが、国内でも正式発表されました。祝日と時差の関係で本日の午後1時の正式発表ということになったようです
レンズはAF対応のフルサイズミラーレス用レンズで、90mm以上の等倍マクロレンズとして世界最小、最軽量を実現したとしています。メーカの希望小売価格は税込み13万4200円で、発売は2月中旬の予定としています。予約の開始は1月12日10時からということで、人気のレンズになる可能性が高いので、もし気になるようであれば、後からキャンセル可能なショップで予約開始当日でとりあえず予約だけ入れておいたほうがいいかもしれません。ただし、迷惑になるので実際のキャンセルは発売日近くなってからはやめたほうがいいかもしれません。
海外ではすでに製品レビューも公開されていて、シグマのレンズを手放すときが来たと、その性能を評価する声もあり、非常に期待されるレンズとなっているようです。
LUMIX S 100mm F2.8 MACRO主な仕様
| レンズ名称 | LUMIX S 100mm F2.8 MACRO |
|---|---|
| レンズ構成 | 11群13枚(非球面レンズ3枚、UEDレンズ2枚、EDレンズ1枚) |
| マウント | ライカカメラ社L-Mount規格準拠 |
| 開放絞り | F2.8 |
| 絞りリング | - |
| 絞り形式 | 9枚羽根 / 円形虹彩絞り |
| 最小絞り | F22 |
| 最短撮影距離 | 0.204m |
| 焦点距離 | f=100mm |
| 撮影可能範囲 | 0.204m~∞(撮像面から) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大撮影倍率 | 1.0倍 |
| 画角 | 24° |
| 外形寸法 | 最大径Φ73.6mm、全長約82.0mm(先端よりレンズマウント基準面まで) |
| 質量 | 約298g(前後キャップ、フードは含まず) |
主な特徴
- 世界最小・最軽量の中望遠単焦点マクロレンズ
- 高い解像性能と優れた描写力、高速・高精度なAF性能を実現
- 映像制作ワークフローに最適な動画性能
レンズ構成図
MTFチャート
パナソニックのニュース速報!
- LUMIX L10 “X100VIの競合機種”として開発しサイズが大きくなった??
- LUMIX L10 パナソニックならもっと小型化できたはずだ
- LUMIX L10 スタイリッシュで機能充実も価格は高めに感じる
- LUMIX L10 供給不足の恐れ 想定を大幅に上回る 予約開始から1日で
- LUMIX L10 小型センサーなのにサイズが大きいのは理由がある
- LUMIX L10 本日予約開始 発売予定日・売り出し価格が判明
- パナソニック 新カメラが認証 数か月以内に新製品登場か
- パナソニック LUMIX L10発表 4/3型センサー搭載プレミアムコンパクト
- LUMIXサイトに未知のモデル名を誤掲載か 近く登場との憶測流れる
- LUMIX TX3 小型で多用途だが一つの大きな問題を抱えている
(記事元)https://panasonic.jp/dc/products/s_series_lens/lumix_s_e100.html




コメント
コメント一覧 (3件)
この大きさ、軽さは凄いですね。100mマクロが200mmレンズかと思うほど大きくなってしまったと嘆いていた古い人間からすると、大いに興味ありです。しかし、この大きさだとPENTAXの100mmマクロと同じぐらいか?で調べたところ、近くにある50mmマクロにも目が行き、その最短距離が195mmとなっていました。このLumixマクロが最短204mmなので、アレっともなってしまいました。しょうがない面もあるのでしょうが、安くもないのでちょっと冷静に。。。。ニコンの50mmマクロは最短160mmのようです。
100mmマクロで等倍可能であれば必然的に最短撮影距離は200mm前後に
なりますね。
そういった意味では妥当な光学設計かなと思います。
メーカーのサンプルを見ると写りは良さそうです。
dpreviewのサンプルでも写りは良さそうです。