ヨドバシカメラ コンデジ売れ筋ランキング
■第1位 コダック PIXPRO C1
■第2位 ソニー VLOGCAM ZV-1 II
■第3位 キヤノン PowerShot SX740 HS
■第4位 パナソニック LUMIX TZ99
■第5位 キヤノン IXY 650 m
■第6位 富士フイルム X half
■第7位 リコー GR IV
■第8位 富士フイルム X100VI
■第9位 ソニー Cyber-shot RX1R III
■第10位 キヤノン PowerShot G7 X Mark III
コダック 爆発的に売れている可能性
ヨドバシカメラの売れ筋ランキングをCAPA CAMERA WEBが伝えています。ランキングの解説などもありますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。
今回のコンパクトデジタルカメラ売上金額ランキングを見ると、いくつかはっきりした傾向が読み取れます。まず前提として、このランキングは販売台数ではなく売上金額の合計によるものです。そのため、単価の安いモデルは「1台あたりの金額は小さくても、非常に多く売れることで上位に入ってくる」という特徴があります。この点を踏まえて見ると、順位の意味合いがより立体的に見えてきます。
象徴的なのが第1位のコダック PIXPRO C1です。スペック的にはエントリークラスで、いわゆる「写ルンです代替」やサブ用途として選ばれることが多いモデルですが、価格が非常に安いため、販売数が圧倒的に伸びていると考えられます。売上金額ランキングでトップに立っているという事実は、とにかく数が出ていることの裏返しと言えるのだろうと思いますね。
同様に、第5位のキヤノン IXY 650も比較的手頃な価格帯のモデルで、IXYシリーズは長年安定した人気を保っています。こうした“買いやすさ重視”のコンデジがランキング上位に顔を出している点は、スマートフォン全盛時代でも一定の需要が残っていることを示しています。
一方で、第7位以降にはリコー GR IV、富士フイルム X100VI、ソニー RX1R IIIといった高価格帯・高付加価値モデルが並びます。これらは販売台数自体は決して多くないものの、1台あたりの単価が非常に高いため、売上金額ベースでは上位に食い込んでいると考えられそうです。
メーカー別に見ると、キヤノン、ソニー、富士フイルムがそれぞれ複数機種をランクインさせており、特定メーカーへの極端な偏りは見られません。キヤノンは普及機から高級機まで幅広くカバーし、ソニーはVlog・高級路線、富士フイルムはデザイン性と写真の色味などで存在感を示しているようですね。
One Point!:Vlog向けってどういうこと?
動画ブログ(Vlog)を撮るのに適したカメラのことです。自撮りしやすいモニターや高性能マイクがついていて、動画撮影がもっと楽しくなるよ!




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