一眼レフ用レンズの生産が完了
今回、さらにニコンの一眼レフ用レンズの生産が終了していることが明らかになりました。どのようなレンズの生産が終了しているのでしょうか?
- AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G
- AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR
- AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR
- AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR
- AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR
- AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR
- AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR
続く一眼レフ用のレンズの生産終了
ニコンがさらに一眼レフ用のレンズの生産を終了していることが明らかになりました。正確には旧製品入りということになりますが、おそらくすでにすべてのレンズで生産はしておらず、製品在庫や部品在庫だけがあり、一部の製品については在庫がなくなり次第、また一部の製品については受注するたびに製造していて、その部品がなくなり次第、旧製品しているのだろうと思います。
こうしてみると人気だったレンズも含まれていて、次々と旧製品入りしていくのは寂しい思いがしますね。いつかは一眼レフからミラーレスに移行すると考えていた人は多かったと思いますが、いよいよ本格的に一眼レフが終了していくのだなと感じます。
一眼レフを使い続けたい人もいると思いますので、ほしいレンズがあったら今のうちに購入しておくといいかもしれません。
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–ニコン


コメント
コメント一覧 (4件)
写真を写すという観点から見ればミラーレス、一眼レフ、レンジファインダー
どれも一緒なので選択肢が狭まるのは残念ですね。
ミラーレス=電子補正で成り立つカメラというのは少し寂しい。
(レンズも同様、全てのメーカーが電子補正無しでは使えない、
但しペンタックスは良く分からない))
ありのままを写すという観点から言えば外れるのだが全てのメーカーが
電子化に走っているのでもう止めようがないかも。
昨年のレフ機の出荷台数は100万台
今年は55〜60万台出荷まで減る
今年の上半期1〜6月の出荷データは35万台
コレは5月がトランプ関税の影響でたまたまアメリカからの注文が入ったが、6月は結局5月の61%の出荷になり、約4万台
仮に4万台出荷ペースが半年続いても残り半年で約25万台
合わせて60万台
ちなみにキヤノンが昨年85万台から今年40〜45万台に出荷減らす
来年は業界全体で15万台出荷が見込まれる
なぜならキヤノンが全面撤退するから
ニコンも再来年には撤退すると予想してる
だからもう撤退の準備してるから、ニコンもレンズ集荷辞めてる
ミラーレス用のレンズに全振りしてる
ミラーレス一眼に移行してもFマウントのAFレンズはFTZⅡを介してほとんどが使用できるので、今購入しても無駄にはなりません。ただし操作性とか描写力は違うことがあります。
現行のZマウントレンズの供給は一部焦点距離にやや集中しているので協力会社を含めて欠落している部分のレンズを供給して頂きたい。
Fマウントの中古市場は来年暴落するから年内に売払うべき
ニコンは第2世代のレンズも作り始めるが、これから初代モデルも年に3本は最低期待したい
普通に2032年までは初代のレンズ出る
第2世代の登場でペースが落ちたから
本来なら2028年までは初代が出て、2029年からは第2世代出る予定だったが、前倒しになった分、延びる