ソニー FX3は1200万画素、ボディ内手振れ補正搭載、約48万円と噂

 

SONY FX3の仕様の噂

CanonRumorsがソニーの新しいシネマカメラであるFX3の仕様の噂について報告しています。

ソニーFX3の噂される仕様

・1200万画素フルサイズセンサー
・NDフィルターなし
・静止画も同様にの撮影できる
・アクティブモードがあるボディ内手振れ補正
・α7S IIIと同じコーデック
・RAWビデオなし
・上部のハンドルには二つのXLR端子と3.5mm端子がある
・α7S IIIと同じNPFZ100バッテリー
・価格は3795ユーロ
・CFExpressメモリカードスロット
・4k 120pの録画
・2021年2月23日から予約開始

CanonRumors

記事によれば、FX3は1200万画素のセンサーを搭載していて、静止画もそれなりに撮影できるカメラとなっているようです。α7S IIIも約1200万画素ですので、ひょっとしたら同じセンサーを利用している可能性が高いと思われます。

そして、バッテリーやコーデックもα7S IIIと同じとありますので、ほぼ同じような製品の兄弟機という関係にあるのかもしれません。恐らく静止画向きで動画も撮影できる機種がα7S IIIで、動画撮影向きで静止画も撮影できるという機種がFX3になるのかもしれません。ですが、シネマカメラとなるとメカシャッターがあるのかどうか?といったところが気になるところかもしれませんね。

価格はやや高額

噂によれば価格は3795ユーロになるとしています。この価格は現在の為替レートで単純に換算すると約48万円という価格になります。現在のα7S IIIの価格.comの初値が約40万円となっていますので、恐らく若干価格が高くなっているのだと思われます。

といってもその差は8万円で、動画性能に特化しているということで、動画撮影をしようという人にはその機能によっては十分にその差を埋めることができる金額だと思います。記事元でも、実際の仕様と使い勝手によってα7S IIIとどちらを選択するかが決まるというようなことが記述されています。正式発表が楽しみになってきましたね。

それにしても、ソニーはここまで様々な機種を投入していて、その本気度がわかりますね。世界的企業で資本も大きいですし、様々な製品を発売していることもあり、動画に関する知見も豊富なので、ソニーが全力を出すとカメラメーカを脅かすような製品を発売することなどはとても簡単なことなのだなと改めて思います。

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