ソニー WW356015を認証機関に登録 近く5機種の製品が発表されるかも

軒下デジカメ情報局 @nokishita_c

ソニーの「WW356015」が本日付で海外の認証機関に登録されました。現時点で登録されている未発表機種は5GHzWi-Fi対応機が「WW447485」と「WW728473」、2.4GHzのみが「WW356015」と「WW186333」と「WW111327」。(先日発表されたα1はWW411329)#認証情報

(記事を一部引用しています)
(記事元)https://twitter.com/nokishita_c/status/1354716293174161409

ソニーが新しいカメラを認証登録

軒下デジカメ情報局が、ソニーのカメラの認証状況について報告しています。画像は記事とは無関係のソニーカメラのイメージ画像です。

記事によれば海外の認証機関に、WW356015というコードネームのカメラが登録されたそうです。この認証機関というのは、無線に関する認証です。各国で無線の利用に関する法律が異なりますので、それぞれの国でその国の法律に適合しているかを確認する必要があります。そのためメーカは各国で、その国で発売しようとするカメラが使用する電波が、その国の法律に適合しているかどうか認証を受ける必要があるわけですね。で、適合すると適合していましたということが公報されるので、どのメーカがカメラを発売しようとしているのかわかるというロジックになっています。

どのようなカメラが発売される可能性が?

これだけの情報からわかることはあまりないのですが、一つだけ重要な情報があり、それはどのような周波数のWiFiの認証を受けているのか?ということです。記事にもあるように、5GHzに対応している機種と、2.4Ghzのみに対応した機種があり、5GHzに対応しているのは、概ね高級機種(ハイエンドフルサイズ)と判断することができます。

ということは、ですが、まとめると以下のようなカメラが発売される可能性があるということです。

・WW447485 5GHzWiFi対応 → α7Rシリーズ、α9シリーズ?
・WW728473 5GHzWiFi対応 → α7Rシリーズ、α9シリーズ?

・WW356015 2.4GHzのみ → α7シリーズ、APS-Cミラーレス、コンデジ?
・WW186333 2.4GHzのみ → α7シリーズ、APS-Cミラーレス、コンデジ?
・WW111327 2.4GHzのみ → α7シリーズ、APS-Cミラーレス、コンデジ?

ちなみに、これまでα7シリーズは2.4Ghz帯だけでしたが、最近発売されたα7Cには5GHzのWiFiが採用されています。なので、今後発売されるフルサイズミラーレスはすべて5GHzを採用している可能性が高いと思われます。

そう考えると、α7Sとα7Cが発売された直後ですので、α7やα7R、α9の新製品が期待されるというところだと思います。

さらに2.4GHzのWiFiを採用した製品は3機種あるわけですが、こちらは高級コンデジの新製品や、以前に噂のあった湾曲センサーを採用したフルサイズコンデジという可能性も考えられるかもしれませんね。

通常ですと認証機関に登録されてから、遅くとも3ヶ月以内に発表されるのがスケジュールとなっていました。去年がコロナ渦で新製品の発売スケジュールが狂ったこともあり、予定通りのスケジュールになっていないものもありますが、今年はソニーの製品ラッシュになる可能性が高いと思います。どのようなカメラを発売するのか楽しみですね。

お知らせツイートしています

新着記事のお知らせツイートをしています。フォローしていただけると嬉しいです。
(Twitterページ)https://twitter.com/Nikon1Blog

コメントする

※名前の入力は必須です
※メールアドレス・ウェブサイト欄の入力は任意です。
※メールアドレスが公開されることはありません。
※アンチスパム機能により投稿内容が反映されない場合があります。
※投稿がすぐに反映されない場合があります。

Scroll to Top