EOS R1の高解像度版が発売される?
EOS R1の高解像度版が発売されるという噂が流れているようです。どのようなカメラとして発売される可能性があるというのでしょうか?それでは噂の内容を見てみましょう。
「EOS R1の塗装がまだ乾いていないんじゃないか?」と思っているかもしれない。出荷予定日は11月25日で、EOS R5 Mark IIの出荷予定日は、本日から3週間後の8月20日だ。
それでもすでに新しいEOS R1xについての大胆な噂が流れている。これはクリック稼ぎではない。信頼できる情報筋によればEOS R1が最後ではないということだ。それがR1xであれ、R1sであれ、真のフラッグシップは高解像度のモンスターになるだろう。
(中略)
キヤノンが1Dを発売したのは何年も前のことだ。そのカメラは410万画素のセンサーを搭載していた。410万画素は多くないが、そのわずか1年後に2Dや1D Mark IIではなく、1Dsを発売した。そのカメラは1110万画素の高解像度センサーを搭載していた。これはかなりの差だ。
(後略)
EOS R1がR1シリーズで最後のカメラではない?
動画によれば、今のところの情報としてEOS R1はこれで終わりではなく複数の種類が発売される可能性があると信頼できる情報筋から入手したとしています。
しかし、それがどのような機種になるのかはわからないようで、高解像度版のEOS R1として発売されるのではないかと予想しているようですね。確実な情報はないとしていますが、過去に高解像度バージョンのカメラとして発売された事例を挙げて、同じようなカメラが登場するかもしれないとしています。
EOS R1は汎用的なフラッグシップモデルとして5000万画素ぐらいのカメラとして発売してほしかったと言う人も多いようですが、高解像度版のEOS R1が発売されたら、その人たちの要求を満たせるのではないかと思いますね。
さらに「EOS R1でパリ五輪競技を撮影したら合焦率が従来の倍以上の95%になった」ではEOS R1のAF性能について詳しくお伝えします。
(記事元)OrdinaryFilmmaker
- EOS R7 Mark II 3900万画素裏面照射センサーを搭載との新情報
- キヤノン 動画向け10-20mm f/2.8(APS-C)の特許
- キヤノン 14mm f/1.4など大口径超広角レンズの特許
- EOS 5D Mark IV 販売終了 続々終了する一眼レフ 残るは1機種のみ
- キヤノン レンズ設定データーを簡単にコピーできる特許
- キヤノン 2026年3台のPowerShotを発売との噂が急浮上
- キヤノン 100mm以上 可変倍率マクロを計画中か?
- キヤノン 大口径 F1.4通しのLズームレンズを開発中か!?
- キヤノン 新技術を採用した次世代コンデジを開発へ
- キヤノン電子が出資 小型ロケット打ち上げ延期 その意外な理由とは


コメント
コメント一覧 (2件)
高解像度ならR5mk2でよくないですか?
プロトタイプ版でR1の高解像度版があった可能性もありますし、CANONも高解像度版を検討しなかったわけではないと思いますが、ちょっと早計じゃないかな。
数年後、R5mk3でR1の技術が下りてくればいいだけの話だと思う。
低画素Z9の次は高画素R1ですか。OrdinaryFilmmakerはこの前何か当ててた気がするんでNewCameraよりは幾分マシかもですが、大差無いでしょう。
高画素ハイエンドならR5IIがあり、R3IIを高画素にすることも可能です。何ならR1自身、どこぞのレビューサイトが声高に不要と主張したアップスケーリングで96MPの生成も可能なわけで。
R1xとやらを最も必要としてるのは「自分のカメラにフラッグシップと名が付かないのは嫌だ」って人じゃないですかね……。