OMシステム OM-5最新情報 AF被写体認識AF、メモリスロット×1搭載と噂

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OM-5の仕様の噂

OM-5の新しい仕様の噂が入ってきています。どのような噂なのでしょうか。早速みてみましょう。

新しいOM-5はAI被写体認識とメモリカードスロット×1搭載

恐らくOM-1と異なり、OM-5はカードスロット1基のみになるだろう。

噂されているOM-5の仕様

・2000画素(OM-1と同じセンサー)
・15コマ/秒
・カードスロット×1
・OM-1と同じBLX-1バッテリー
・発表は9月下旬
・発売開始は10月

4/3 Rumors

記事によれば、OM-5にはAIによる被写体認識があり、そしてメモリカードスロットは1つだけになるだろうとしています。その他の仕様は以前にも噂されていたものと同じで、2000万画素、15コマ/秒の連写が可能だとしています。

OMシステムのAI被写体認識AFとは

まずOM-5の連写機能に関してですが、15コマ/秒とかなり高速な連写性能になっていることがわかります。ただし、OM-1の通常モードの連写が約10コマ/秒となっていますので、OM-1より性能が高いことは考えられないので、たぶん静音連写の連写速度で15コマ/秒となるのではないかと思います(OM-1は20コマ/秒)。

そして、AI被写体認識ですが、仮にOM-1と同等の被写体認識AFが搭載されるとしたら、以下のような機能が実装されることになります。

さらに進化したインテリジェント被写体認識: AI被写体認識AF

ディープラーニング技術を活用し開発したAI被写体認識AF。
TruePic Xが持つニューラルネットワーク回路により高速に演算、高速高精度に被写体を認識します。
新たな認識被写体として、E-M1Xに実装したフォーミュラーカー・バイク、飛行機・ヘリコプター、鉄道、鳥 に加え動物 (犬、猫) を追加しました。
AI認識により認識率を向上させるとともに、TruePic Xの高速演算でリアルタイムに被写体の移動を検出することで、画面内で移動する被写体を逃さず追尾し続けます。
加えてOM-1では、S-AF、C-AFでも本機能を作動できます。
人の操作では追いきれない、ドライバーのヘルメット、鳥・動物の目を追い続けピントを合わせます。
また、木立の中にいる鳥など、見つけにくい被写体も検出しピントを合わせます。

進化した顔検出AF

新エンジン TruePic Xの高速演算能力により、人の顔・瞳を検出しピントを合わせる 顔優先/瞳優先AFも、検出精度、追従性、レスポンスが大幅に向上しました。
動画撮影にも対応し、様々なシーンでしっかりピントを合わせ続けることができます。

OMシステムWebサイト

たぶんOM-1と同等のAF性能が実装されることになると思いますが、どうなるでしょうか。そしてOM-1にあったAFの不具合についても、いっそう改善しているかどうかが注目です。

OM-5のその他の情報はこちらにもあります

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