Nikon Z 6IIIはこんなカメラになって欲しいという話

Z 6IIIはこんな機種になって欲しいという話

ニコンのZ 6IIIに関する記事が公開されています。内容は何かしらの流出情報というものではなく、こういうカメラになって欲しいという期待を込められたものになりますね。

それでは、どのような製品になって欲しいと思っているのでしょうか。内容をみてみます。なお、アイキャッチ画像はNikon Z 6IIです。

ご存じの通り、EOS Rは3000万画素のフルサイズセンサーを利用し、ソニーのα7 IVは3300万画素センサーで最近発表された。同様に、ニコンがキヤノンやソニーのように同じ傾向に続くなら、ニコンもそうするだろうと確信している。次のニコンのZ 6の後継機種は3000万画素を実装することになるかもしれない。

覚えていて欲しいのは、我々の希望する仕様のリストで、何かしらの情報筋からきたものではない。

■ Nikon Z 6 Mark IIIに期待する主要スペック

・3000~3300万画素のFXフォーマットCMOSセンサー
・EXPEED 7イメージプロセッサ
・5軸ボディ内手ぶれ補正
・UHD 4k60pノンクロップ動画 N-Logと10Bit内部録画
・HDR(HLG)、ProResRAW
・Nikon Z 9の新しいAIベースの被写体認識機能
・リアルタイムトラッキングとリアルタイム瞳AF
・デュアルメモリカードスロット
・発表は2022年8月~10月
・価格は2500ドル以下

もしニコンが以前の発表のスケジュールパターンに従うとしたら、Nikon Z 6 Mark IIIの発表は2022年の第4四半期のいつかになるだろう。

TheNewCamera

Z 6IIIがニコンの命運を握る可能性

まず最初に仕様をそれぞれみてみます。キヤノンやソニーが3000万画素あたりのフルサイズセンサーを市場に投入していることから、ニコンもそれに続く可能性があるとしています。

実は他のサイトでも、ニコンは2600万画素センサーから3000万画素台のセンサーへと移行するのではないかという噂がでていて、この記事の画素数もまんざら嘘とは言えないという状況になっています。

イメージプロセッサと手ぶれ補正は当然このような仕様になるのだろうと思いますね。ただ、ボディ内手ぶれ補正はもっと進化させて、レンズとの協調型の手ぶれ補正にしてほしいなとも思います。

そして、Z 9の被写体認識能力や、ブラックアウトフリーのリアルライブビューファインダーなども欲しい所では無いかと思います。価格については2500ドル以下を希望しているようですが、今はもの凄い円安ですので海外では2500ドル以下はたぶん不可能ではないかと思いますね。

ちなみにNikon Z 6IIボディ単体の初値は24万1556円でした。2500ドルというと現在のレートでは33万7000円ぐらいになりますので、ある程度の価格上昇は織り込み済みの予想となっているようです。

そしてかなり売れているZ 9ですが、一般的な人が購入するカメラはNikon Z 6のようなカメラですので、Z 6IIIでEOS R6やα7 IVに対抗できるようなカメラとして発売しないと、もうニコンのカメラを購入してもらえないような状況になってしまう可能性もあるのではないかと思います。Z 9では他社より一歩進んだと言えるかもしれませんが、ぜひその一歩前進を普及帯のカメラでも実現してほしいなと思いますね。

みなさんはZ 6IIIにどのような機能を期待したいですか。

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