OMデジタル 製品の供給不足認めるも2022年新製品の遅延予定なし

OM SYSTEM

OMデジタルは2022年発売スケジュールの遅延なし

OMデジタルソリューションズもまた、世界的な半導体不足に起因する限られた製品供給になることに、いくつかの製品が直面しているが、2022年に予定されている新製品のスケジュールについては遅延することを予想していないようだ。

“当社に限ったことではないが、様々な理由(主要シリーズでの高い需要、新型コロナウィルス、サプライチェーンの問題)により、いくつかの製品が限られた供給になることに直面しているが、現在の情報を基にすると、我々の新しい製品の発売計画については、いずれも遅延なく行われるものと予想している”

PhotoRumorsより

AP通信にOMデジタルが述べたことによれば、OMデジタルは様々な理由で、製品の供給に問題を抱えているが、2022年の製品発表には問題ないということをあきらかにしています。

このことはとてもいい情報だと思いますが、現在は新型コロナウィルスがオミクロン株が主流になって再蔓延していること、中国でオリンピックが行われるので人権侵害レベルでロックダウンが行われていること、これも中国ですがCO2削減のため発電が中央政府の要望に応える形で抑えられ各種製造業に影響がでていることなど、とても複雑な状況になっています。

なので、製品としては発表できるかもしれないですが、安定した供給というのは非常に難しい状況だと思いますので、発表や発売をすることはいくらでも可能だと思うのですが、どれだけ製品を供給できるかが鍵になるのかもしれません。

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「OMデジタル 製品の供給不足認めるも2022年新製品の遅延予定なし」への1件のフィードバック

  1. ソニーユーザー

    新製品がいつ出るかもわからないのに遅延予定なし?
    思わせ振りな言葉や曖昧なティザーだけでの引き延ばしも、そろそろ限界かと思いますので、何か具体的な内容が欲しいですね。

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