ニコン Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 APS-C用高倍率ズームをまもなく発表??

ニコンがNIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VRをまもなく発表か

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軒下デジカメ情報局@nokishita_c

ニコンの「NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR」が海外の販売店に先程追加されました。#噂

軒下デジカメ情報局

軒下デジカメ情報局がニコンの新レンズの噂についてtweetしています。tweetによれば、ニコンのNIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VRが新たに海外の販売店に登録されたとしています。

この登録されたというのは、たぶん海外の通販サイトや小売店の製品リストや在庫製品リストに、NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VRが加わったことだろうと思われます。ということは、ニコンからの何かしらの情報があり、NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VRを製品リストに追加しただろうということになりますので、NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VRの発売の可能性はかなり高いと思われますね。

ニコンはAPS-Cミラーレスにどこまで注力するのか

NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VRはDXという名称があるので、もしこれが本当であればAPS-C用のレンズであることは確定します。そして、もしAPS-C用のレンズだとすると、35mm換算で27-210mm f/3.5-6.3というレンズになります。これは、広角から望遠域まで1本ですべてを賄うことができる高倍率ズーム(便利ズーム)としては、比較的一般的な焦点距離になると思います。

個人的にはニコンは高価格商品に注力していると思っていたので、もし高倍率ズームを発売するのであれば、換算で27-140mmぐらいの性能のよい高倍率ズームを発売するのではないか?と思っていたのですが、望遠端で210mmまでをカバーする便利ズームを検討していたというのは意外でした。そしてNIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VRはS-Lineのレンズではなさそうですので、比較的に廉価な製品として発売される可能性が高いと思います。

こうなるとどこまでニコンがAPS-C用のレンズに注力してくるのか?というのが気になるところですよね。単焦点はフルサイズ用と兼ねるとしても、APS-C用として比較的に廉価なマクロや、望遠ズーム、廉価な広角ズームなどが発売されるのかというのも気になるところです。

そしてNIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VRというレンズを投入してくるということは、それなりにAPS-Cミラーレスにも注力する考えがあるということなのでしょうか?Nikon Z 50よりも廉価なNikon Z 30の噂もありますし、今後のAPS-Cミラーレスのラインナップも非常に気になりますね。

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レンズのイメージ画像
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