ニコン NIKKOR Z 40mm f/2をまもなく発売か 28mm f/2.8の言及はなし

ニコン まもなく40mm f/2を発売か

軒下デジカメ情報局@nokishita_c

ニコンの「NIKKOR Z 40mm f/2」が海外の販売店に先程追加されました。#噂

軒下デジカメ情報局

軒下デジカメ情報局がニコンの新レンズについてツイートしています。ツイートによれば、NIKKOR Z 40mm f/2が海外の販売店に登録されたそうです。たぶん海外の販売店の製品一覧に製品として登録されたのだと思いますが、そうなるとまもなく発売という可能性が高くなってきたと言えそうです。

ちなみに同時に開発発表されたNIKKOR 28mm f/2.8は、Special Editionが10月上旬に発売を予定していますが、言及がないところをみると、まだ海外の販売店に登録されていないようです。

28mm f/2.8はNikon Z fcのキットレンズになっており、そしてNikon Z fcはかなりの人気がでていることから、まずはZ fcへの供給が先で、レンズ単体での発売はZ fcの人気が落ち着いてきてからか、もしくは28mm f/2.8のレンズの在庫を十分に確保できてからになるのでしょうね。

最近人気の28mmと40mm

先日、リコーがGR IIIxを発表しました。

リコー GR IIIxを新発売 換算40mm相当の標準レンズ搭載

それによれば、GR IIIxはGR IIIの標準単焦点によるようで、前者は換算28mm、後者は換算40mmのレンズが搭載されるそうです。この焦点距離は今回のニコンの2本のレンズとまったく同じ焦点距離となっています。

以前から、広角単焦点のコンデジは換算28mm付近のレンズを搭載する製品が多く、その理由は画角的に使いやすいからということでした。確かに建物や室内、日常のスナップで使うのに便利だと思いますので、その理由も理解できるところです。

そして、この40mmは、きっと多くの人が使い慣れている50mmよりもちょっと短く、35mmよりちょっと長いということで、こちらも万能的に使えるレンズになると思います。この焦点距離付近のレンズも最近はソニーなども販売していて、人気のあるレンズになりつつあるようですね。

そしてニコンの場合はマウントが同じなのでAPS-Cミラーレスでも利用できることから、この場合は60mm f/2.8 f/2.0としても利用できることを考えると、より汎用性が高まるのかなと思います。

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「ニコン NIKKOR Z 40mm f/2をまもなく発売か 28mm f/2.8の言及はなし」への5件のフィードバック

    1. ご指摘ありがとうございます。
      間違って28mmの開放f値を記載してしまいました。早速修正いたしました。
      ご指摘ありがとうございました。
      今後とも当サイトをよろしくお願い申し上げます。

  1. プラマウントであまり質感も高くない筐体、描写もそここそ。
    少しはシグマを見習ってほしいものですね。

    今のニコンはもっと質感を上げて趣味性が高く、利益率の高い製品を出すべきだと思います。

  2. 私は50mmや35mmより40mmが断然使いやすいので40mmレンズが増えてくれてることが嬉しいです。
    センサー対角線長を本当の標準焦点距離とする考えもあり、フルサイズだと43mmくらいなのでペンタックスは43mm F1.9というレンズも出してるくらいです。
    実際40mmくらいのレンズを使ってて絵の収まりがいいと感じることが多く、APS-Cなら28mmが換算43mmくらいになるので28mmと40mmのレンズをラインナップするのはいいですね。

  3. ロンサム・カーボーイ

    何よりコンパクトなのが嬉しいですね。好きな画角ですし、私は2本とも買う予定にしています。

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