ソニー 動画撮影向け APS-Cミラーレス ZV-E10を正式発表

ソニー ZV-E10を正式発表

ZV-E10スペシャルコンテンツ

ソニーがZV-E10を正式発表しました。VLOGCAMと命名されているように、完全にレンズ交換式のビデオ撮影用カメラとなっています。動画撮影ではHLGのほか、S-Log3、S-Log2にも対応していて、より撮影後の調整で幅広い階調表現が可能になっているようです。

静止画性能はα6400と同等ということですが、残念ながらEVFや、モード切替のダイヤルなどがないようですので、静止画機能はおまけのようなものですね。ただし、AFなどは瞳AFに対応していますし、電子手振れ補正も搭載しているので背面液晶の撮影でも多くのシーンでは問題ないと思われます。

気になる価格ですが、店頭予想価格でボディが約7万8000円、16-50mm f/3.5-5.6との標準ズームキットが約8万9000円となっていて、かなり戦略的な価格設定になっているなと感じます。現在のα6400のパワーズームキットの最安値が記事執筆時点で10万円となっていますので、それより安い価格ということで、動画撮影向けとして購入したい場合には有力な選択肢になると思いますね。

これで、フルサイズのα7S、APS-CのZV-E10と1インチのZV-1とすべてのフォーマットで動画撮影向きカメラが揃ったことになり、ラインナップも充実することになりました。気になるのはEVFのないフルサイズの動画撮影向けのミラーレスカメラが発売されるのかどうかですが、どうなるでしょうか?

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「ソニー 動画撮影向け APS-Cミラーレス ZV-E10を正式発表」への3件のフィードバック

  1.  横幅が115mmとまずまず?で、そして普通の価格で出てきた感じがして、結構影響が大きいでしょうか? 確かに仰る通りモードダイヤル等もないし、そしてストロボもついておらず、個人的には使い勝手もわからずで、いわゆる動画向けなのでしょうが、BCNの記事ではZV-1が5月シェアで4.0%らしく、コンパクトデジタルカメラの市場規模の方が大きいですので、同じように売れればミラーレスでかなりのシェアをとりそうです。
     しかし、どうも名前は気にいらないです。。。。

  2. 今となってはZV-1のネーミングはミスったと思っているかも。
    α7cからファインダーを削って148000円程度のZV-E1がそのうち出るのかもしれません。

  3. ZV-1後継機はZV-2ではなくZV-100になったりして。
    そのほうがRX100とも共通しててわかりやすいし、1型が100、APS-Cが10、フルサイズが1でその内ZV-E1も出てくるのでは。
    そう考えるとおそらくRX10シリーズはもう終了か仮にRX10M5が出てくるとしたらAPS-Cになったりして。

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