RX1R IIIを正式発表
ソニーがRX1R IIIを正式発表しました。この記事では、RX1R IIIについて詳しくお伝えします。
| センサーサイズ | 35mmフルサイズ Exmor R CMOSセンサー |
| 画素数 | 静止画時: 最大約6100万画素 動画時: 最大約5080万画素 |
| レンズ | ツァイス ゾナーT* 35mm f/2 |
| センサークリーニング | - |
| イメージプロセッサ | BIONZ XR |
| 手ぶれ補正 | 電子式 |
| 手ぶれ補正効果 | - |
| 高速連続撮影 | 約5コマ/秒 |
| 動画撮影 | 最大4k 30p |
| シャッター速度 | メカシャッター:1/4000-30 秒 電子シャッター:1/8000-30 秒 |
| ISO | 静止画撮影時: ISO 100 – 32000 |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大693点(位相差検出方式) |
| EVF | 0.39型 約236万ドット |
| 背面液晶 | 3.0型 タッチ式約236万ドット |
| メモリカードスロット | SD(UHS-I/II対応)カード用スロット |
| サイズ | 113.3×87.5×67.9mm |
| 質量 | バッテリー、 メモリーカード含む: 約498g |
市場想定価格66万円前後
ソニーがフルサイズセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラ RX1R IIIを発表しました。発売予定日は8月8日で、市場想定価格は66万円前後です。
RX1R IIIは画素数約6100万画素のフルサイズセンサーを搭載し、ツァイスの35mm f/2大口径単焦点レンズを搭載、美しいボケやフルサイズならではの高画質の撮影が可能だとしています。またAIプロセッサを搭載し、高速、高精度なAFを実現、瞳だけでなく人間の胴体や頭部を認識する姿勢推定技術により、撮影者はピント合わせに気を取られることなく構図に集中できるそうです。
特に海外では発売が期待されていたRX1Rスリースの最新機種ですが、ディスコンになったと思われていたのに今回まさかの再登場となりましたね。コンパクトさはそのままに、新しい技術を搭載し、より機能向上を実現しているようです。
しかし価格は大幅に上昇してしまいました。RX1R II発売時の初値は約41万円前後であったため、そこから考えると25万円前後の高い計算になります。ただ店頭価格が市場想定価格の90%になると考えると、約19万円ぐらいの価格差ということになるかもしれません。
最近は小型軽量なカメラが好まれていて、コンデジの人気も復活しているため、良い商品かもしれませんが価格がちょっとネックになるかもしれません。海外のインフルエンサーに取り上げられてバズればかなり売れるカメラにはなりそうです。
- α7S IIIがメジャーバージョンアップ USBストリーミング対応ほか
- フルサイズ 1億画素 MFT 2800万画素センサー登場に期待する声
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–ソニー



コメント
コメント一覧 (1件)
元ネタがα7CRとは言え、40万円台ならまだしも66万とか相当買う人が限られる
フジで成功した事がまんまソニーで成功するとは限らないし、マーク2で上手くいったとしても、マーク3で上手くいくとは限らない
モノ好きが最初食いついてもクラシックでも何でもないフォルムで実売いくらになるか分からんが、60万ならかなり厳しい気もするが
普通にα7Ⅳの中身で、レンズも50mmF2でせめてチルト液晶位にして、33万ならまぁまぁ売れるかも知れんけど