シグマレンズ 2種類がディスコン
すべての対応マウントで生産が完了か
シグマのレンズ2種類の生産が完了していることが明らかになりました。生産が完了したレンズは2種類で、それぞれフルサイズ用の35mm F1.4 DG DNとAPS-C用の16mm F1.4 DC DNで、それぞれの対応マウント用がすべて生産が完了しました。
APS-Cの16mm F1.4 DC DNは2017年に発売された製品ですので、ディスコンになったのは仕方がないかもしれませんが、RFマウントやZマウント板も販売されていたため、なぜ生産が完了してしまったのか不思議です。
また35mm F1.4 DG DNについては、2021年の発売とまだ最新のレンズなのにもうディスコンになってしまうというのも不思議ですね。
それぞれ後継レンズが登場する可能性があるのでしょうか?なせ生産が完了したのかわかる方がおられましたらコメントいただけると助かります。




コメント
コメント一覧 (1件)
おそらくリニューアルではないでしょうか。
16mm F1.4 DC DNは、APS-C専用にしては、やたらと大きくリニューアルでしょう。既に生産完了していて、在庫品を売っていたのではと思われます。
35mm F1.4 DGは、先にF1.2がリニューアルしましたので、次はF1.4ということかと思います。