2026年4月デジカメ出荷統計
前年より大幅に増加
デジタルカメラの2026年4月の出荷数量をCIPAが公開しています。上記はレンズ交換式デジタルカメラの出荷数量グラフで、レンズ固定式やデジタルカメラ全体の統計、世界の地域別の統計などもありますので、すべては本記事下部の記事元リンクからご覧ください。
さて今回の統計をみると、カメラの出荷数はかなり好調に伸びていることがわかりますね。2026年4月は前年の112.8%となっており1割以上も出荷数が増えていることになります。また2024年4月との比較では約140%となっており、カメラの販売数が4割も伸びている計算になります。
またレンズ一体型デジタルカメラ、いわゆるコンパクトデジタルカメラについては2025年4月の147.9%となっており、前年よりも5割もコンパクトデジタルカメラの出荷数が増えている計算になりますね。これは最近のコンパクトデジタルカメラの流行や、キヤノンなどがコンパクトデジタルカメラの生産量を増やしたり新製品を投入したり、富士フィルムのinstax製品が人気になっていることも大きいのかなと思います。
さらにCIPAに加盟していないコダック製品などは統計に含まれていないことから、実際にはかなり出荷数が増えているはずで、いまのコンデジブームを数字でも感じることができますね。
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–CIPA



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