JR西川口駅で怪我を負わせ逃亡した”撮り鉄”の逮捕が判明 19歳の少年

列車撮影トラブルで怪我を負わせた男性が逮捕

 列車撮影のトラブルで男子中学生に頭蓋骨骨折のけがを負わせ、現場から逃走していた19歳の少年が逮捕されました。

19歳の会社員の少年は25日、埼玉県のJR西川口駅のホームで電車の撮影を巡ってトラブルとなった男子中学生を押し倒し、頭蓋骨骨折の大けがをさせた疑いが持たれています。

少年は事件直後に電車に乗って逃走していました。

警察によりますと、27日午後8時ごろ、事件が起きた西川口駅の改札で警戒中の警察官が少年を発見しました。

この際、少年は「出頭する途中だった。ニュースを見て逃げられないと思った」と話したということです。

取り調べに対して「もみ合いになったが、倒そうとしたわけではない」と容疑を否認しています。

テレ朝NEWS

先日、当サイトでもお伝えした「JR西川口駅での撮り鉄のトラブル」について、その後どうなったのか調べていたところ、加害男性が逮捕されていたことがわかりました。上記が、その報道内容の引用になります。

このときの様子を撮影したとされる動画が出回っています。それについては以下で紹介したのですが、実際の動画かどうかはわからないので、プライバシーに問題のない範囲で紹介をしています。

撮り鉄トラブルの傷害事件動画が出回る 便乗した画像公開へも非難の声

この公開されてる動画が本件の行為を撮影したものかどうかは不明です。ですが、仮にその動画がこの逮捕された加害者の行為を撮影した動画であるとすると、「もみ合いになったが、倒そうとしたわけではない」と主張するのは無理がある行為に見えます。今後に行われると思われる裁判で、どのような供述があるのか、それに対する検察側のどのような反論があるのか?など非常に気になります。

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「JR西川口駅で怪我を負わせ逃亡した”撮り鉄”の逮捕が判明 19歳の少年」への5件のフィードバック

  1. 写真を趣味とする人達にとって、あちらこちらで見受けられるトラブルです。こんなトラブルが続く限り、『趣味は写真』と公言すると、眉をひそめる人が次第に多くなってくるのではないでしょうか、自分さえいいポジションで撮影出来れば良いという身勝手な行動を慎むように私は写真講座の講師として常に受講生に心掛けるように注意喚起を行なっています。まだまだこれから人生でも、撮り鉄の趣味でも伸び代のある若者の行為として悲しいことだと思います。

  2. 寝返った男

    バカの一つ覚えのように同じ場所で撮影するから・・・
    ホームドアは首都圏全駅に設置するべき

  3. 寝返った男

    追伸
    首都圏全駅にホームドアが設置されれば駅撮影は不可能になり、今回の様なトラブルは無くなるでしょう。結果、駅に押しかけ撮影している輩は、
    「自分で自分の首を絞める」
    事になる。
    鉄オタ全般に言えるのは、鉄道会社は鉄オタの為にイベント開催や特別な車両を走らせ、鉄道ミュージアムを開設していると思い込んでいるがそれは大きな間違いで、
    沿線住民にもっと鉄道に関心を持ってもらい鉄道利用促進に繋げたり、鉄オタ以外の旅客に楽しい旅の提供を目的として特別車両を運行している。
    【古い車両引退時に駅に大挙して詰めかけ ありがとう お疲れ様 等叫んでいるバカが良い例】
    イベント開催や特別車両運行で鉄オタがトラブルを起せば、逆に鉄道会社のイメージを悪くする恐れもある。
    おまけに撮影者が集まる駅や有名撮像地に拘った挙げ句トラブルを起こし、世間からは撮り鉄は自閉症だ知的障害者(=拘りが強い)だと揶揄される
    駅撮りした投稿画像を採用する雑誌やインターネットサイトも駅撮りを助長させている。
    棘のある悪い表現だったが
    こういうトラブルを耳にするたび腸が煮えくりかえる
    連投スマン

  4. 撮り鉄さんは、新聞記事かテレビのニュースだったと思いますが私有地の木が
    邪魔と言うことで無断で伐採したと言う記事がありました。
    住んでらした方の亡くなったご主人が植えた木だったそうです。
    その他、線路沿いの私有地に入り込むので沿線の方々は迷惑しているようです。
    撮り鉄さんはモラルというものが無いんですね。(一部の)

  5. 寝返った男

    私有地立ち入りの問題は都会では私有地と共有地の境界が明らかなので視覚的に立ち入り禁止の場所は解るのですが、これが地方に行くと視覚的に結構曖昧な部分もあり実際自分も撮影に行って立ち入り可能な場所か?迷う所もあります【私有地立ち入りを擁護しているわけではない】。
    例えば耕作放棄された荒地の田畑と荒地の未利用共有地は区別がつかず、道路でも公道と私道があり公道と思っていたところが実は私道という事もあります。
    最近の鉄オタ迷惑行為がクローズアップされるようになってからは視覚的に明らかに交通量の少ない公道と解る場所で撮るようにしたり、撮り鉄が多く集まる撮影地や特別車両が走り撮り鉄が大挙して集まる日は避けて撮影しています。
    【撮り鉄が集まる場所は “画面に入るからどけ!邪魔だ!”罵声が飛び交い辟易しているので絶対に行きたくない→その位酷い】
    弁護士のホームページで調べたりもしてはいますが 例えばコインパーキングに立ち入って撮影可能か調べましたが、パーキング所有者が立ち入りNoの場合は100%迷惑行為に該当するそうです【上信電鉄高崎車庫横】。
    過去にこういう事もありました。鉄オタのブログに掲載されていた場所に行ったら実は観光バス会社のバス駐車場から撮影されたもので 他人が撮っているなら自分も撮ろうと立ち入ったところバス会社の社員に注意され(当たり前だが)撤退したこともあります【岳南鉄道岳南江尾駅横】。
    個人のホームページやブログに自分の撮った画像を自慢げに載せている写真の中にも立ち入り禁止の場所で撮ったものが含まれている事もあるということです。【←撮り鉄の迷惑行為の原因1つがインターネットと言う理由】
    土地所有者も自分の土地に立ち入って撮影された画像を見て明らかにNoと思えばホームページやブログ作成者に抗議しても良いと思います。

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