ビックカメラ 池袋パソコン館をカメラ・パソコン館としてオープン

ビックカメラ池袋本店が改装オープン

池袋本店パソコン館は、「池袋カメラ・パソコン館」に変更。専門性と先進性の高い商品を店舗として集約し、パソコンを通して広がる“写真”と“動画”に関する一体提案を行なう。

「デジタルカメラは高画質動画撮影のニーズの高まりにより、パソコンとの親和性が高まっている。カメラが祖業である当社の強みと、パソコンの専門館として長らくご愛顧をいただいた店舗のノウハウが一つになる事で、“動画編集”“画像編集”といったお客様の興味関心に専門館としてお応えする」としている。

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ビックカメラの池袋東口カメラ館が惜しまれながらも閉館してしまったわけですが、その後、池袋本店のパソコン館が「池袋カメラ・パソコン館」として新たに改装されオープンすることになったようです。

これまではパソコンはパソコン、カメラはカメラとそれぞれの専門館になっていたようですが、今の時代のカメラはパソコンとの親和性が高いということで、同じ館にて営業することになるようです。

事実上の規模縮小?

カメラ市場は、ご存じの通りかなり縮小してしまっています。そしてPC関係についても、昔はNECや富士通など様々なメーカがデスクトップやノートパソコンを販売していましたが、今ではノートの性能も高くなったこともあって、ほぼノート一色という感じになり、そしてデルやHPなど通販で購入するのが一般的になりつつあります。

さらにタブレットが高性能化したこともあり、ネット程度しかみない人は、わざわざノートパソコンを購入するまでもないということで、タブレットにも移行しています。

そして、かつては賑わいのあった自作市場ですが、こちらもスマホやタブレット、高性能化したノートパソコンに押される形で市場が縮小していて、自作パーツで売り上げをたてるのも難しいのだと思いますね。

そのようななかで、PCとであればシナジー効果が得られる可能性があるということで、カメラとPCが同じ専門館になるようですが、売り場面積次第によっては事実上の販売フロア面積の縮小になる可能性もありそうです。実際に展示などの様子をみないとわかりませんが、どの程度、カメラ関係のフロア面積があるのか気になるところではありますね。

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