LITEシリーズにZマウント用が登場
| 項目 | AF 25mm F1.8 APS-C | AF 35mm F1.8 APS-C | AF 50mm F1.8 APS-C |
|---|---|---|---|
| 製品名 | 7Artisans AF 25mm F1.8 APS-C | 7Artisans AF 35mm F1.8 APS-C | 7Artisans AF 50mm F1.8 APS-C |
| 焦点距離 | 25mm | 35mm | 50mm |
| 対応フォーマット | APS-C | APS-C | APS-C |
| 最大絞り | F1.8 | F1.8 | F1.8 |
| 最小絞り | F16 | F16 | F16 |
| 画角 | 58.3° | 44° | 31.4° |
| レンズ構成 | 5群8枚 | 6群7枚 | 5群6枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 | 9枚 | 9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.25m | 0.35m | 0.55m |
| 最大撮影倍率 | 不明 | 不明 | 不明 |
| フォーカス | AF/MF | AF/MF | AF/MF |
| モーター種類 | STMステッピングモーター | STMステッピングモーター | STMステッピングモーター |
| フィルター径 | 58mm | 58mm | 58mm |
| サイズ | 約67×51mm | 約67×51mm | 約67×51mm |
| 重量 | 約180g | 約180g | 約178g |
| 対応マウント | ソニーE、富士フイルムX、ニコンZ | ソニーE、富士フイルムX、ニコンZ | ソニーE、富士フイルムX、ニコンZ |
| Eマウント発売日 | 2026年6月 | 2026年6月 | 2026年6月 |
| Xマウント発売日 | 2026年6月 | 2026年6月 | 2026年6月 |
| Zマウント発売日 | 2026年6月 | 2026年6月 | 2026年6月 |
| Eマウント発売価格 | 125ドル | 125ドル | 125ドル |
| Xマウント発売価格 | 125ドル | 125ドル | 125ドル |
| Zマウント発売価格 | 125ドル | 125ドル | 125ドル |
国内価格は2万3940円
七工匠(7Artisans)から、APS-Cミラーレス向けの新しい単焦点AFレンズ「AF 25mm F1.8」「AF 35mm F1.8」「AF 50mm F1.8」のZマウント用が発表されたようです。対応マウントは、これでソニーE、富士フイルムX、ニコンZの3種類で、いずれも開放F1.8の明るさと軽量コンパクトな設計を特徴とするシリーズとなっています。
今回の新製品は、メーカーが「Lite Series」と位置付けるエントリー向けのAFレンズ群で、25mm、35mm、50mmという定番の焦点距離をラインアップしています。25mmはスナップや旅行撮影、35mmは日常撮影や動画撮影、50mmはポートレートや被写体の切り取りに適した画角として提案されています。
オートフォーカスにはSTMステッピングモーターを採用しており、静粛かつ高速な駆動を実現しているとのことです。また、カメラ側の瞳AFや顔認識機能にも対応し、人物撮影時の利便性にも配慮されています。動画撮影時にも自然なフォーカス移動が期待できそうです。
さらに、シリーズ共通で開放F1.8の大口径を採用。低照度環境でもシャッタースピードを確保しやすく、背景を大きくぼかした表現も楽しめます。重量は約180g前後に抑えられており、3本を揃えても携帯性に優れたシステムを構築できる点が魅力のようです。
近年の7Artisansは低価格ながらAFレンズのラインアップ拡充を進めており、本シリーズもコストパフォーマンスを重視するユーザーから注目を集めそうです。純正レンズより手頃な価格でF1.8単焦点を揃えたいAPS-Cユーザーにとって、有力な選択肢となるかもしれませんね。
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