Viltrox AF 75mm F1.8 EVO APS-C 正式発表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Viltrox AF 75mm F1.8 EVO APS-C Lens |
| 焦点距離 | 75mm |
| 対応フォーマット | APS-C |
| 最大絞り | F1.8 |
| 最小絞り | F16 |
| 画角 | 21.4° |
| レンズ構成 | 9群11枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.74m |
| 最大撮影倍率 | 0.12倍 |
| フォーカス(AF/MF) | AF・MF |
| モーター種類 | STMステッピングモーター |
| フィルター径 | 58mm |
| サイズ | Xマウント:φ69×76mm Eマウント:φ69×76mm Zマウント:φ69×78mm |
| 重量 | Xマウント:約325g Eマウント:約335g Zマウント:約355g |
| 対応マウント | Sony E / Nikon Z / Fujifilm X |
| マウント別発売日 | Sony E:2026年6月 Nikon Z:2026年6月 Fujifilm X:2026年6月 |
| マウント別発売価格 | Sony E:329ドル Nikon Z:329ドル Fujifilm X:329ドル |
Viltroxより、APS-Cミラーレスデジタルカメラ向けの中望遠単焦点レンズ「AF 75mm F1.8 EVO APS-C Lens」が発表されたようです。対応マウントはソニーE、ニコンZ、富士フイルムXの3種類で、APS-C専用設計のEVOシリーズに新たな望遠モデルが加わることになります。
本レンズは75mmの焦点距離を採用しており、35mm判換算では約112.5mm相当の画角を実現します。ポートレート撮影に適した中望遠域で、自然な遠近感と背景を大きくぼかした表現が楽しめるレンズとして位置付けられているようです。
光学系は9群11枚構成で、EDレンズ2枚とHRレンズ2枚を採用。色収差や各種収差を抑制しながら、高い解像性能とクリアな描写を目指して設計されているとのことです。開放F値はF1.8と明るく、被写体を際立たせる大きなボケ表現や、低照度環境での撮影にも対応します。
AF駆動にはSTMステッピングモーターを搭載し、静粛かつ高速なオートフォーカスを実現するとされています。動画撮影にも配慮された設計となっているほか、最短撮影距離は0.74m、最大撮影倍率は0.12倍を確保しており、テーブルフォトや小物撮影などにも活用できそうです。
大口径F1.8と中望遠ならではの圧縮効果を手軽に楽しめるレンズとして、ポートレート撮影を中心に人気を集めそうな1本と言えそうです。特に軽量なAPS-Cシステムで高品位なボケ描写を求めるユーザーにとって、注目の新製品となりそうですね。
Viltrox AF 90mm F2.2 EVO APS-C 正式発表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Viltrox AF 90mm F2.2 EVO APS-C |
| 焦点距離 | 90mm |
| 対応フォーマット | APS-C |
| 最大絞り | F2.2 |
| 最小絞り | F16 |
| 画角 | 18.6° |
| レンズ構成 | 8群10枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.74m |
| 最大撮影倍率 | 0.14倍 |
| フォーカス | AF / MF |
| モーター種類 | STMステッピングモーター |
| フィルター径 | 58mm |
| サイズ | φ69 × 76mm |
| 重量 | 約320〜325g |
| 対応マウント | Sony E / Nikon Z / Fujifilm X |
| マウント別発売日 | 2026年6月 |
| マウント別発売価格 | 約369.00ドル |
Viltroxが2026年6月に、APS-Cデジタルカメラ向け中望遠単焦点レンズ「AF 90mm F2.2 EVO」を発表したと伝えられています。EVOシリーズの新たなラインとして投入された本モデルは、約135mm相当の画角を持つ中望遠レンズで、ポートレート撮影を中心に高い描写性能を発揮する一本といわれています。
外観はEVOシリーズらしいシンプルで上質なデザインに仕上げられており、絞りリングやAF/MFスイッチ、フォーカスホールドボタンなど操作性に配慮した装備が特徴とされています。鏡筒は防塵防滴に配慮した構造で、USB-Cポートによるファームウェアアップデートにも対応するなど、実用性を重視した設計が採用されているようです。
光学系は8群10枚構成で、EDレンズやHRレンズを組み合わせることで色収差を抑え、開放から高い解像性能を実現しているといわれています。特に中央部のシャープネスはF2.2から優秀で、F2.8まで絞るとさらに解像力が向上するとの評価も見られます。ボケに関しても9枚羽根の円形絞りにより、滑らかで柔らかな描写が得られるとされています。
最短撮影距離は0.74mで、近接撮影でも十分な描写力を保つとされ、ポートレートだけでなくディテール撮影にも活用できるとのことです。AFはSTMモーターによって高速かつ静粛に動作し、動画撮影でも扱いやすいと評価されています。
APS-C用の90mmクラスは選択肢が少ない中、本レンズは携帯性と描写性能のバランスに優れた一本として注目されているようです。価格も比較的手頃で、ポートレート撮影を中心に幅広いユーザーにとって魅力的な選択肢となりそうです。
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コメント
コメント一覧 (1件)
後から追い掛ける方が今更STM?
時代遅れ感満載
しかもAPSCの75mm単焦点?
その設定にした根拠や必然性が感じられない
換算112mmだと5.6mから180×120cmのフルショット、3.7mから90×60cmのニーショット、2.8mから90×60cmのウエストショット
まぁ屋外の囲み撮影会なら使えん事はないが、こう言う知識持ってるのが少ないから、自分に合ってるかどうか判別つかんだろ
もっと換算焦点距離をキリの良い数値にしろよ、APSCのレンズは特に
普通に67mmとかの方が換算100mmで計算しやすいし
180×120cmサイズは5mから、120×80cmサイズは3.3mから、90×60cmサイズは2.5mからとまだ分かりやすい方だから
ないしはいっそのこと80mmにするとか
そうすると換算120mm
180×120cmサイズは6mから、120×80cmサイズは4mから、90×60cmサイズは3mからと主要なフルショット、ニーショット、ウエストショットが分かりやすい整数値の撮影距離になるから
20の倍数にすると35mm換算した時に30の倍数になるから、キリのよい数字になる
40mm60mm80mmは特に
それを35mm換算ベースにすると60mm90mm120mmになる訳何だから