2026年4月一眼デジカメ売れ筋 各社APS-Cの激しい争いの中α7 Vが存在感

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2026年4月 デジカメ売れ筋ランキング

  1. キヤノン EOS R10・RF-S18-150 IS STM レンズキット
  2. ニコン Z 50 16-50 VR レンズキット
  3. キヤノン EOS R50・ダブルズームキット ブラック
  4. ソニー VLOGCAM ZV-E10 II パワーズームレンズキット ブラック
  5. ソニー VLOGCAM ZV-E10 II ダブルズームレンズキット ブラック
  6. キヤノン EOS R50・ダブルズームキット ホワイト
  7. ソニー α7 V ボディ
  8. ニコン Z50II ダブルズームキット
  9. 富士フイルム FUJIFILM X-T30 III XC13-33mmレンズキット シルバー
  10. キヤノン EOS R50・RF-S18-45 IS STM レンズキット ブラック

各社APS-C機が激しく争う

2026年4月のデジタル一眼カメラの売れ筋ランキングをBCNが公開しています。ランキングは20位までありますので、全部のランキングは本記事下部の記事元リンクからご覧ください。今回の集計期間は2026年4月1日から30日の1か月間となっています。

BCNランキングはヨドバシカメラとは異なり、売上金額ではなく販売台数で順位が決まります。また、購入者の多くが一般ユーザーで、エントリー〜ミドルクラスのAPS-Cのデジカメが上位に入りやすい傾向があると言われています。今回のランキングもその特徴がよく表れており、手頃で扱いやすいデジタルカメラが中心となっているようですね。

1位のEOS R10、3位・6位・10位のEOS R50関連と、キヤノンのAPS-C機が多数ランクインしています。EOS R10は高倍率ズームキットの利便性が評価されているようで、EOS R50は軽量で扱いやすいことから、初めてのミラーレスとして選ばれているのかもしれません。ブラックとホワイトの両カラーが入っている点を見ると、幅広い層に受け入れられているようにも見えます。

ニコンはNikon Z50シリーズが安定して売れているようですね。2位のNikon Z50と8位のNikon Z50IIがランクインしており、APS-Cの定番として根強い人気が続いているように思われます。Z 50は発売から時間が経っているモデルですが、価格と性能のバランスが良く、Nikon Z50IIと合わせて“扱いやすいニコンAPS-C”として選ばれている可能性がありそうです。

ソニーはVLOGCAMが一般層にも浸透している印象です。4位と5位にZV-E10 IIのキットが並んでおり、動画用途だけでなく“軽くて手軽なミラーレス”として選ばれているように見えます。パワーズームとダブルズームの両方が入っていることから、用途に応じて選ばれているのかもしれません。

そして7位にはα7 Vがランクイン。BCNのような“台数ベース”のランキングでフルサイズ機が入るのは珍しく、かなり売れていることを示しているようですね。一般層にも人気が広がっているのかもしれません。

富士フイルムはX-T30 IIIが存在感を出しています。9位のX-T30 IIIは、クラシカルな操作性と軽快さが魅力のAPS-C機で、富士フイルムらしい“撮る楽しさ”を求める層に選ばれているように見えます。APS-C中心のランキングの中で、富士フイルムがしっかり存在感を示しているのが印象的です。

今回のBCNランキングは、一般ユーザー中心の“リアルな売れ筋”がそのまま表れた内容になっているようです。キヤノン・ニコン・ソニーのAPS-C機が多く並び、価格と扱いやすさのバランスが重視されている様子がうかがえます。その中で、α7 Vのランクインは特に目を引くポイントで、フルサイズ機としては異例の売れ行きとなっているようですね。
メーカーごとの強みが自然に反映された、興味深いランキングになっていると思います。

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