Sigma 15mm F1.4 DC | Contemporary 正式発表

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Sigma 15mm F1.4 DC | Contemporary

Sigma 15mm F1.4 DC | Contemporary 正式発表

Sigma 15mm F1.4 DC | Contemporary 主な仕様
Sigma 15mm F1.4 DC | Contemporary
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対応マウントキヤノン RFマウント,富士フイルム Xマウント,ソニー Eマウント
センサーフォーマットAPS-C [DC]
レンズ構成枚数11群13枚(FLDガラス1枚、SLDガラス3枚、非球面レンズ3枚)
画角キヤノン RFマウント:83.6°
富士フイルム Xマウント:86.9°
ソニー Eマウント:86.9°
絞り羽根枚数9枚 (円形絞り)
最短撮影距離17.7cm
最大撮影倍率1:7.9
フィルターサイズφ58mm
最大径 × 長さキヤノン RFマウント: φ69.0mm x 62.8mm
富士フイルム Xマウント: φ64.0mm x 65.1mm
ソニー Eマウント: φ64.0mm x 64.8mm
質量キヤノン RFマウント: 240g
富士フイルム Xマウント: 225g
ソニー Eマウント: 220g

レンズ構成図

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MTF曲線

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直販価格は9万3500円

シグマは、高い携行性と優れた描写性能を両立したAPS-Cミラーレス用広角単焦点レンズ「Sigma 15mm F1.4 DC | Contemporary」を発表しました。発売予定日は3月12日、直販価格は9万3500円です。

Sigma 15mm F1.4 DC | Contemporaryは、全長64.8mm、重さ約220g(ソニーEマウント用)という手のひらサイズのコンパクト設計を実現。35mm判換算で22.5mm相当(キヤノンRFマウント用では24mm相当)の焦点距離と開放F1.4の大口径を両立し、日常のスナップやポートレート、旅先での風景撮影はもちろん、シネマライクな映像制作やライブコマース、ウェビナーなどの業務用途にも対応します。高い機動力を活かし、あらゆるシーンでハイクオリティな表現を可能にするとしています。

小型軽量化においては徹底した設計の見直しが図られました。FLDガラス1枚、SLDガラス3枚、両面非球面レンズ3枚を効果的に配置することで、従来モデルの「Sigma 16mm F1.4 DC DN | Contemporary」と比較して約30%の全長短縮と約50%の軽量化を達成。Sigma F1.4 DCシリーズ最軽量を実現し、APS-Cカメラの機動力をさらに引き出します。

光学性能も大幅に進化しています。従来モデルで高く評価された描写力をさらに上回ることを目標に開発され、特に画面周辺部の性能向上に注力。大口径広角レンズで発生しやすいサジタルコマフレアを徹底的に抑制し、開放F1.4から画面全域で高いシャープネスを実現しました。日常スナップから星景撮影まで、妥協のない描写を提供します。

F1.4の明るさは暗所撮影でも威力を発揮します。薄暗い屋内や夜のストリートスナップでも高感度に頼りすぎることなく撮影でき、9枚羽根の円形絞りによる美しいボケ描写が被写体を立体的に浮かび上がらせます。静止画・動画のいずれにおいても、豊かな表現力を楽しめます。

Sigma 15mm F1.4 DC | Contemporaryは日常の撮影で利用できる小型軽量なレンズとなっており、解像性も良さそうなので人気のレンズとなりそうですね。

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コメント

コメント一覧 (5件)

  • 実売8万とかになるんかな
    12mmF1.4より高いのはありえんだろ
    8万8646円だったから
    換算24mm
    APSCのF1.4はフルサイズのF2相当

  • どこかで書いたけどソニーにE 15mm F1.4 Gが8万弱であるんだよね。ソニーユーザーとしてこれを買う理由はなんだろうか。純正の方が安心できるし動画での手ぶれ補正も効きやすい。価格も変わらないかこちらが高いかも。キヤノンユーザーは大喜びだろうけど。

    それよりも3万ほど高くなるし、80gほど重くなるけどフルサイズ用のFE 16mm F1.8 Gを買って24ミリとして使う方が利口かもしれない。当然フルサイズで使えば16ミリで使えるし。

    そう考えるとこれよりも12mm F1.4 DCが似たような価格。フルサイズ兼用だと換算18ミリはないし。フルサイズ12ミリなんてレンズはない。あっても馬鹿でかく高くなるだろう。

  • アメリカだと本レンズは579ドル、12/1.4は629ドル、一方ソニーのE15/1.4Gは100ドル値引き後で848ドルなので、純正の7割弱です。要は為替等々による「おま国」ですね。
    為替的にはソニーが身銭を切ってる(ソニストの10%引で89,100円)ので、レート通りなシグマを悪く言うのはやや可哀想かなと。

    ART35/1.4II(1,059ドル)とFE35/1.4GM(1,598ドル)も同様で、いつも通り大体円安のせい。
    まぁ、日本に住む日本人にとっては「純正とほぼ同額」の1点に尽きてしまいますが……

  • 日本でしかこちらは買えないので日本での価格が同じならサードと純正のどちらを買うかなんですよね。ようはサードだと完全対応出来ている訳ではなく多少の制限があります。サードはメーカーの土俵を借りて商売してるので店内で売るのか店頭を借りて売るのか。全く同じにはならないと思う。

    似たような価格なら制限のないレンズが良いです。そこを外していくのがサードだと思う。店頭なら安くしないと売れない。それとも店内に無い商品を売るとか。それだったら価格は関係ないでしょう。

    これが大きく性能が違うとか価格が安いとか軽いならサードでも良いけど。α6700ではシグマの18-50mm使ってますけど。やっぱり安いってのが正義でサードを選ぶ理由。その点でシグマには満足してます。それが同じなら?

    18-50mmと似たような価格重さでGレンズがあれば当然Gレンズを買います。それだけなので同じ土俵では勝負は決まってると思う。

  • まああくまで、キヤノンのAPS-Cユーザーを重視したレンズだろうな。
    今はAPS-Cミラーレスの世界シェアはキヤノンが圧倒的に独走中なので、当たり前な話ではある。

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