7Artisans 135mm f/1.8 Zマウント用発表 予約を開始
Zマウント用は先行発売
7Artisansから大口径望遠単焦点レンズ「AF 135mm F1.8」が発表されました。対応マウントはZマウント、Eマウント、Lマウントですが、現在のところZマウント用が先行販売されている模様です。Zマウント版は689ドルで、記事執筆時点の為替レートで換算すると約11万円になります。
フルサイズ対応のAFレンズで、ポートレート撮影を強く意識したスペックが特徴です。135mmの中望遠域とF1.8の明るさを組み合わせることで、高い被写体分離性能と大きく滑らかなボケ表現を実現。12枚羽根の円形絞りも、美しい後ボケ描写に貢献しているとしています。
光学系は13群16枚構成で、EDレンズや高屈折率レンズを採用し、色収差や解像性能にも配慮した設計となっています。またAF駆動にはSTMステッピングモーターを採用しており、静粛かつスムーズなフォーカシングに対応。動画撮影との相性も期待できそうです。
外装は金属製で高級感のある仕上がりとなっており、クリック付き絞りリングやファンクションボタンなど操作系も充実。純正135mm F1.8クラスと比べて価格が大幅に抑えられている点も大きな魅力で、コストパフォーマンス重視のユーザーから注目を集めそうな1本となっていますね。
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–B&H


コメント
コメント一覧 (4件)
情報ありがとうございます。上はAFフルサイズのようですので、Zマウントにも色々なレンズが流れ込んでいる感じもしますね。しかしAFズームは?、そしてシグマはどうした状態、シグマ社長の過去の発言は何だったんだろう(特にAPS-C)ですので、まだまだな感じもしてしまいます。とはいっても、種々メーカーの日本以外での売れ行きがどうかも分からないので、なかなか難しそうでもあります。
RFマウントもやはりシグマのAPS-Cが目立つのみで、まだまだ感ありですが、それでもシグマの様々なレンズの貢献は大きいような気もします。逆にキャノンはどうするんだろうですね。。。特に個人的にはフルサイズに行く気はないので、後はタムロンが頑張ればという感じが大きいので、今年はAPS-C用を出してほしいところです。4マウントでの発売が可能でしょうしで、それなりにうまみはないのでしょうかね?
偶数枚の絞り羽根はいいですね。最近は奇数枚ばかりで光条が煩くて。ボケの綺麗さのために円形絞りや多枚数になるのはいいんですが、なぜ9枚や11枚ばかりなのか……10枚や12枚では何か設計上の不都合があるのかな?
絞り羽根の奇数、偶数とかあまり考えたことありませんでした。調べてみると奇数だと光芒が羽根の倍でるとか、偶数だと重なるので枚数分らしいですね。少ない光芒も見てみたい。
なかなか見る視点が面白い。参考になりました。
ありがとうございます。普段からそれほど気にしてるわけじゃないんですが、たまに使う時に偶数の方がスッキリしてて好きで。
どうも純正の偶数はキヤノン(EF)とペンタくらいのようです。サードだとコシナがほぼ偶数、中華レンズも偶数が多いようで。
キヤノンもEFでは8枚が主流でしたが、RFではRF50/1.2Lの10枚を除き全て奇数。リニューアルしたら11枚とかになりそうで、手放せないなぁ……