Meike AF 56mm f/1.7 APS-C Zマウント用登場
大口径ながら小型軽量を実現
Meikeが、APS-Cミラーレスデジタルカメラ向けの大口径中望遠単焦点レンズ「Meike AF 56mm f/1.7 Air APS-C」を発表しました。対応マウントはソニーE、ニコンZ、富士フイルムXで、まずはソニーEマウント版が先行して展開されます。Zマウント、Xマウント用レンズの発売日は未定です。
本レンズは35mm判換算でおよそ85mm相当となり、ポートレート撮影に適した画角を採用。開放F1.7の明るさを備えながら、重量約190gという軽量設計を実現している点が大きな特徴です。レンズ構成は7群11枚、9枚羽根の円形絞りを採用し、自然で柔らかなボケ描写にも期待できます。
AF駆動にはSTMステッピングモーターを搭載し、静粛かつスムーズなオートフォーカスに対応。動画撮影用途にも配慮された設計となっているようです。さらに52mmフィルター対応やコンパクトな鏡筒設計により、日常使いや旅行用としても扱いやすい一本に仕上がっています。
価格も159ドルと非常に手頃で、コストパフォーマンスを重視するAPS-Cユーザーから注目を集めそうです。159ドルは記事執筆時点の為替レートで換算すると約2万5000円となります。また海外の一部のショップでは169ドルで販売されていますので、店舗により価格が異なるようです。
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