RX1R IIIが供給不足
ソニーがRX1R IIIの供給不足を告知しています。
平素よりソニー製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。
2025年7月23日(水)より受注開始しましたレンズ一体型フルサイズコンパクトカメラ 『RX1R III』(DSC-RX1RM3)および関連アクセサリーは、弊社の予想を大幅に上回るご注文をいただいており、商品のお届けまでにお時間をいただく可能性があります。
現在できる限りお客様のご要望にお応えすべく鋭意努力しておりますので、今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。
予約当日に供給不足に
ソニーがRX1R IIIの供給不足を告知していまするプレスリリースによれば、RX1R IIIと関連のアクセサリーに想定以上の注文があったため、商品を届けるまでに時間がかかる可能性があるとしています。
RX1R IIIは前機種から使い続けている人や、他のフルサイズのサブ機の目的で購入している人も多いため、一定数の買い換え需要が見込めると思っていましたが、本当に想定以上に売れている可能性がありそうです。予約の開始が7月23日で、当日に上記のプレスリリースが出ているため、予約開始当日に想定以上の注文が入ったことになります。
ただ、この市場は比較的ニッチな市場であると考えられるため、生産数もかなり少ないはずで、初期に供給不足になるのは想定通りといったところかもしれません。今後のランキングでどのような位置をキープできるかで、このカメラの本当の人気がわかるかもしれませんね。
ソニーの最新ニュース!
- ソニー 5月に新製品発表?“高価で高度”なカメラの正体は
- Thypoch 24-50mm f/2.8 中国初フルサイズAFズームを展示 価格は未定
- ソニー フレネルレンズ採用の超望遠レンズをテスト中か
- ソニー α6900年内発表か 3300万画素積層型センサー搭載
- フルサイズAFズームを発売する中国メーカーとは?
- 中国メーカー初のフルサイズ対応AFズーム登場の噂が急浮上
- ソニー “マウント仕様開示条件は2011年から変化していない”
- ソニー 今週の新レンズ3本の発表の兆候はないとの情報
- α7 V 完成度が高く万能 あらゆる要求に応えるカメラ
- FE 100mm F2.8 Macro 圧倒的な描写性能 解放からシャープ
–ソニー
RX1R IIIの主な仕様
スクロールできます
| センサーサイズ | 35mmフルサイズ Exmor R CMOSセンサー |
| 画素数 | 静止画時: 最大約6100万画素 動画時: 最大約5080万画素 |
| レンズ | ツァイス ゾナーT* 35mm f/2 |
| センサークリーニング | - |
| イメージプロセッサ | BIONZ XR |
| 手ぶれ補正 | 電子式 |
| 手ぶれ補正効果 | - |
| 高速連続撮影 | 約5コマ/秒 |
| 動画撮影 | 最大4k 30p |
| シャッター速度 | メカシャッター:1/4000-30 秒 電子シャッター:1/8000-30 秒 |
| ISO | 静止画撮影時: ISO 100 – 32000 |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大693点(位相差検出方式) |
| EVF | 0.39型 約236万ドット |
| 背面液晶 | 3.0型 タッチ式約236万ドット |
| メモリカードスロット | SD(UHS-I/II対応)カード用スロット |
| サイズ | 113.3×87.5×67.9mm |
| 質量 | バッテリー、 メモリーカード含む: 約498g |



コメント