シグマ一部レンズの価格を改定
シグマがレンズ価格の改定を告知しています。
シグマがレンズの値上げを告知しました。上記のレンズが値上げされるそうです(画像タップで拡大します)。理由は原材料、製造・物流コストが高騰しているからとしています。
レンズはすべてで24本ですが、マウントが異なる製品も記載されているため、実際には6種類24製品が値上げということになりそうです。というわけでどのぐらいの値上げとなるのか調べて見ました。なお、多くのマウントで価格が同じですが、Zマウント(上記のリストにはない)など価格が異なる場合があるので注意してください。
| 10-18mm F2.8 DC DN | Contemporary | ¥104,500 | \ 107,800 |
| 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary | ¥66,000 | \ 79,200 |
| 16mm F1.4 DC DN | Contemporary | ¥49,500 | \ 69,300 |
| 23mm F1.4 DC DN | Contemporary | ¥64,900 | \ 69,300 |
| 30mm F1.4 DC DN | Contemporary | ¥40,150 | \ 55,000 |
| 56mm F1.4 DC DN | Contemporary | ¥49,500 | \ 69,300 |
というわけで、大幅に値上げされている製品もあり、平均で20%ぐらいの値上げということになりそうです。インフレですし給料はあがらないということで、どこも大変になってきましたね。
(記事元)シグマ
読もうシグマの最新ニュース!
- SIGMA 20–200mm F3.5–6.3 “高倍率だがひどいレンズではない”
- Sigma 50-120mm F2.8 “すべてが非常に優れ価格も魅力的”
- Sigma FP2 供給不足を告知 想定以上の受注のため
- Sigma FP2 “小型化したのに便利な機能を多く追加”
- Sigma FP2 “初めて使用して楽しく感じたシグマのカメラ”
- Sigma FP2発表質疑応答 “FP2の高解像度版をいま出すつもりはない”
- Sigma 50mm F1.4 CL DG 大口径ながら小型化を実現できた理由
- SIGMA FP2 “高性能で超小型 携帯性重視なら他に類を見ない”
- Sigma 50mm F1.4 CL DG 正式発表 豊かな質感描写を実現
- SIGMA FP2 国内でも正式発表 部分積層搭載 約34万円



コメント
コメント一覧 (3件)
Z用が入っていない、との機材を見て調べたら、Z用が存在する16、30、56の各単焦点レンズの値上げ後価格が、今のZ用の価格と一致していました。つまり、全マウント用同じ価格になるということです。
Z用はライセンス料で高くなってるという見方が多かったですし私もそう思っていましたが、どうやらそうでもなさそう……?
スーパーマーケットに行っても食品等が高くなったなと感じるので
仕方がないですね。
シグマも国内生産なので円安の影響をモロに受けているのかもしれません。
5%程度なら理解も出来るが、20%以上は理解は得られないから、多分普通に売れなくなると思うよ
特に16mmと56mmについては