ニコンの高倍率ズームの特許
ニコンが高倍率ズームの特許を出願していたことが明らかになりました。どのようなレンズの特許なのでしょうか?
f 24.700 84.962 116.999
FNO 4.07 4.07 4.07
2ω 85.22 27.40 20.32
Ymax 21.60 21.60 21.60
TL 128.45 162.37 178.87
BF 13.699 35.087 35.287
f 22.600 70.008 103.000
FNO 4.08 4.08 4.08
2ω 91.54 32.98 22.38
Ymax 21.60 21.60 21.60
TL 139.45 164.17 199.46
BF 11.455 38.439 39.811
f 24.700 104.937 194.000
FNO 4.02 5.60 6.42
2ω 85.20 22.32 12.46
Ymax 21.60 21.60 21.60
TL 130.17 173.77 204.45
BF 12.455 42.064 38.864
ニコンがレンズの特許を出願していたことが明らかになりました。
特許には実施例がもっとあるのですが、似たような仕様を重複として排除すると、だいたい上記のような仕様のレンズになります。まとめると以下のようなレンズになりそうです。
- 24-120mm f/4
- 22-100mm f/4
- 24-200mm f/4-6.4
それぞれ像高やバックフォーカスからフルサイズミラーレス用の交換レンズだと思われます。
このうち、24-120mm f/4については、恐らくですがレンズ構成図が似ているためNIKKOR Z 24-120mm f/4 Sと元となる特許だと思いますね。
NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VRがすでにあるよとご指摘をいただきました。気がつきませんでした。お詫びして訂正いたします。
そのほかのレンズとしては、特に24-200mm f/4-6.4あたりのレンズを期待する人は多いのではないでしょうか?22-100mm f/4は、恐らくNIKKOR Z 24-120mm f/4 Sとどちらがいいのか検討され、結果的にNIKKOR Z 24-120mm f/4 Sが選択されたのだと思いますが、24-200mmになると少し毛色の違うレンズなので、別に発売される可能性は考えられそうです。
もし、24-200mm f/4-6.4が発売されたら、Z 180-600mmと合わせれば2本で広角から超望遠までカバーできるのでレンズの本数が少なくて済みそうですよね。
実際に発売される可能性はあるでしょうか?
さらに「ニコン 中国の認証機関に製品を登録 Nikon Z 6IIIか? Z 9Hの可能性もあるのか?」ではZ 6IIIの噂について詳しくお伝えしています。
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