ヨドバシ コンデジ売れ筋ランキング
| 順位 | メーカー名 | 製品名 |
|---|---|---|
| 第1位 | パナソニック | LUMIX L10(シルバー / ブラック) |
| 第2位 | キヤノン | PowerShot SX740 HS(シルバー / ブラック) |
| 第3位 | キヤノン | PowerShot G7 X Mark III(ブラック / シルバー) |
| 第4位 | 富士フイルム | X100VI(シルバー / ブラック) |
| 第5位 | ソニー | VLOGCAM ZV-1 II(ブラック / ホワイト) |
| 第6位 | パナソニック | LUMIX TX3(ブラック / グラファイトシルバー) |
| 第7位 | キヤノン | IXY 650 m(ブラック / シルバー) |
| 第8位 | パナソニック | LUMIX TZ99(ブラック / ホワイト) |
| 第9位 | コダック | PIXPRO C1(ブラウン / ブラック) |
| 第10位 | リコー | GR IV |
LUMIX L10 初登場1位
ヨドバシカメラのコンパクトデジタルカメラの売れ筋ランキングをCAPA CAMERA WEBが公開しています。集計期間は6月16日から30日の一か月間となっています。ランキングの解説などもありますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。
ヨドバシはハイアマ・プロの来店比率が高く、売上金額で順位が決まるため、高価格帯のコンデジがしっかり上位に入るという独特の傾向があります。今回のランキングは、その特徴がとても分かりやすく表れているように感じられます。
まず目を引くのは、発売されたばかりの LUMIX L10 が堂々の1位という点です。予約開始直後から供給不足の案内が出ていたほど人気が高く、ヨドバシのような“こだわり層”が多い店舗では発売直後に一気に順位が伸びたようです。LUMIX L10 がBCNではランクインしなかったことを考えると、やはりハイアマ・プロ寄りのユーザーに強く支持されているのだと思います。
その一方で、キヤノンのコンデジが非常に強いのも今回の特徴です。2位の PowerShot SX740 HS、3位の G7 X Mark III、7位の IXY 650 m と、幅広い価格帯で複数のモデルがランクインしています。一般層にもハイアマ層にも選ばれる“扱いやすさ”が強みで、ヨドバシでも安定した人気を保っているようです。キヤノンのコンデジ の存在感がよく出ています。
4位の 富士フイルム X100VI は、ヨドバシらしい“高価格帯が動く市場”を象徴する存在です。一般的な量販店ではまず見られない順位で、作品づくりを楽しむ層が確実に動いていることが分かります。X100VI の人気は本当に根強いですね。5位の ZV-1 II や10位の GR IV も、価格帯が高いにもかかわらず上位に入っていて、ヨドバシのユーザー層が“スマホでは撮れない写真体験”を求めていることがうかがえます。GRシリーズ の存在感もやっぱり強いです。
そして9位には コダック PIXPRO C1 が入っています。BCNでは圧倒的な強さを見せるコダックですが、ヨドバシでは1機種のみのランクインとなっていて、これは“売上金額ベース”という仕組みが影響しているのかもしれません。価格が非常に安いため、台数が多くても順位が伸びにくいのだと思われます。それでもランクインしているということは、若い層の“エモ写需要”がヨドバシにも確実に届いている証拠です。コダックのエモ写 の勢いはまだ続きそうですね。
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