ニコンの一部製品が供給不足に??
ニコンがキャッシュバックキャンペーンの応募締め切りを延長したようです。
「Nikon Creators応援オータムキャンペーン」一部対象製品、応募締め切り延長のお知らせ
2023年12月13日
平素はニコン製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。
このたび、実施中の「Nikon Creators応援オータムキャンペーン」において、一部対象製品のお届けに時間を要していることから、当該製品の応募締め切りを2024年3月29日(金)まで延長することといたしましたので、ご案内申し上げます。なお、対象製品ご購入期間につきましては、2024年1月9日(火)までに変更はございません。
お待ちいただいているお客様には、多大なるご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
応募締め切り延長 対象製品
- Z 5 24-200 レンズキット
- Z 50 ダブルズームキット
- NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
- NIKKOR Z 50mm f/1.8 S
ニコンがキャッシュバックキャンペーンの応募締め切り日を延長することがわかりました。
プレスリリースによると、ニコンは現在実施中のキャッシュバックキャンペーンにおいて、一部の製品を届けるまでに時間がかかっているため、応募締め切り日を延長するとしています。
対象製品は上記の4製品で、Z 5とZ 50、そしてZマウントレンズ2本が対象のようです。
単純に考えれば、これらの製品が供給不足になっていると考えられるのですが、Nikon Z 5のボディ単体、Nikon Z 50標準ズームキットなどもキャッシュバックキャンペーンの対象製品なのに、応募締め切り延長の対象になっていないということは、ちょっと不自然な感じがします。
単純にそのキットだけ売れ行きがよく数が足りなくなっているのか、それともZ 50のダブルズームのレンズのどちらか、Nikon Z 5のキットレンズの24-200mmレンズなどの製造が追いつかず、製品として製造することができなくなっているのかなと想像するのですが、実際にはどのような理由なのでしょうかね。
価格.comをみるとNIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VRのレンズが、結構な店舗で在庫なしとなっていることから、レンズの供給不足に起因してレンズキットが供給不足になっている可能性が考えられそうです。
さらに「国際宇宙ステーションのNikon D5がZ 9に置き換えられる予定らしい」ではISSでZ 9が利用されることについて詳しくお伝えしています。
- Nikon Z5II開発者インタビュー Z5IIはAF高性能高速化、暗所性能の向上を目標に開発
- ニコン Nikon Z5II正式発表 裏面照射型、EXPEED 7搭載 直販25万8500円
- 間もなく発表!? Nikon Z5IIの一部仕様と画像が流出か!? AF速度はZ5の3倍
- RED買収後のニコンの動画への関与と注力は予想していたよりも早かった
- Nikon Z9II開発発表というエイプリルフールネタが話題 EXPEED 7 AI搭載ネタ
- Nikon Z5IIの最新の噂 天板部にピクチャーコントロール専用ボタンが配置される!?
- ついにNikon Z5IIの仕様の噂も流れ始める 中身はNikon Zfか!?
- コンデジ人気が高まるなかニコンにNikon DL、COOLPIX A復活を望む声
- ニコンがZ CINEMAの商標を申請したことでREDブランド終了との憶測が流れる
- ヨドバシカメラ売れ筋ランキング α7C IIが絶好調 追うNikon Z50II OM-3初登場ほか
(記事元)https://www.nikon-image.com/event/news/2023/1213.html
Twitterいいねとリツイートのお願い
記事をよんで面白いと思ったら、Twitterでのいいねボタン、リツイートをしていただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
コメント