ソニー ミラーレスシェアトップに急回復 一時は3位に低迷

ZV-E10

ソニー急回復

ソニーがミラーレスシェアでトップに返り咲いたそうです。どうして急激にシェアを回復することができたのでしょうか?

それでは記事をみてます。

 デジカメのミラーレス一眼でソニーがトップシェアを奪還した。この7月、販売台数シェアで34.8%を記録。昨年10月以来9カ月ぶりでトップに返り咲いた。全国の家電量販店やカメラ専門店、ネットショップの実売情報を集計するBCNランキングで明らかになった。

 ソニーの復調は製品供給の再開によるもの。デジカメ市場で久々の大ヒットを記録したVlogger向けカメラ「VLOGCAM ZV-E10」が6月24日に受注を再開。ロングセラーで根強い人気を維持する「α6400」が5月27日に同じく受注を再開したからだ。いずれのカメラも、部材不足による製造不調から昨年11月から12月にかけ、相次いで受注を停止していた。売れ筋商品受注停止の影響は絶大だった。昨年9月に41.8%もあったソニーのシェアは、この5月には15.0%と半分以下に激減。業界3位のOMデジタルソリューションズにも抜かれ、シェアは3位まで落ちていた。そこからの急回復だ。

BCN

上記は記事の一部を引用したものになりますので、全文は記事元リンクからご覧ください。

さて、記事によれば、ミラーレスカメラの2022年7月の販売台数シェアで、34.8%を獲得し、昨年10月以来9ヶ月ぶりのトップシェアに返り咲いたそうです。その理由は、人気機種のZV-E10やα6400の受注を再開したことで、急激にソニーのシェアが回復したばかりか、カメラ市場も拡大させるという影響を与えてているようです。すごいですね。

一時期はOMデジタルよりもシェアを落としたと言うことですので、いかにソニーが新型コロナウイルスの影響や、半導体不足の影響を受けていたのかよくわかりますね。それに対してキヤノンは内製の部品が多いこともあるのでしょうか。EOS Kiss Mなどは比較的安定した供給ができていたようです。

カメラ市場は新型コロナ禍を超えたか?

今後はコロナによる行動制限がなくなり、人出もかなり多くなっているため、それに併せてカメラを購入しようという人も増えてくると思います。そうなると、それまで落ち込んでいた需要の急回復を見込めることになりますので、しばらくはカメラ市場は拡大していく可能性がありそうです。

しかし、現在、ニコンやキヤノンの一部の製品、そして多くのミラーレス用レンズは、まだまだ供給が足りていない状況で、在庫なしになっている製品も多いため、不安な状況は残ると思いますね。また、半導体不足は23年まで続くという観測もありますし、カメラメーカとしてはまだまた安心できないのではないかと思いますね。

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