今売れているコンデジはリコー、ソニー、オリンパスのあのカメラ!!

ヨドバシ コンデジ売れ筋TOP10

データ集計期間 : 2021年9月1日~9月15日

第1位 リコー GR III
第2位 ソニー VLOGCAM ZV-1G (シューティンググリップキット)
第3位 オリンパス Tough TG-6
第4位 ライカ Q2
第5位 ソニー RX100 VII
第6位 リコー WG-70
第7位 富士フイルム X100V
第8位 ニコン COOLPIX W300 (ブラック)
第9位 ソニー Cyber-shot W830
第10位 PowerShot SX720 HS

CAPA CAMERA WEB

ヨドバシカメラのコンデジ売れ筋TOP10が公開されています。集計期間は2021年9月1日~15日となっています。ランキングの解説などもありますので、全文は記事元リンクからご覧ください。

記事によれば、今回のランキング1位はリコーのGR IIIだそうです。2位はビデオグラファー向けのソニーZV-1にグリップが同梱されているシューティンググリップキット、3位はオリンパスのTough TG-6なのだそうです。

4位にライカのQ2がランクインしていますが、このあたりはヨドバシカメラがカメラに強いショップであることがよくわかるランキングだなと思いました。そして、それだけライカが売れているというのもすごいなという印象です。ランキングをみるとニコンのCOOLPIX W300や、ソニーのRX100 VIIよりも売れているというランキングになるわけですので、ちょっと凄いですよね。

現在のコンデジの売れ筋パターン

最近のコンデジの売れ筋は個性のあるカメラが多くなっています。だいたいのパターンとしては、1インチやAPS-Cなどの大型センサーを採用している製品、TG-6やW300のようなタフネスコンデジ、富士フイルムX100Vやライカのような個性的な製品、その他超高倍率ズームやかなり廉価製品など、何かに特化した製品がランクインしている印象ですね。

これらは昔から同じような状況でしたが、最近はそれに加えて、ソニーが発売しているZV-1のようなビデオ撮影に特化したカメラというのもランクインするようになっています。動画撮影向けということで、Youtuberや動画配信を行っている人には魅力的な選択肢になっているようで、このあたりのソニーの戦略は上手いなと思いますね。

一方、ニコンはこれまで得意分野だった超高倍率ズームレンズのネオイチの新製品も投入なく、コンデジも次々と終売していってますので、もはやコンデジ市場からは撤退というような状況になっています。

各社ともコンデジの生き残りをかけているなかで、リコーのGR IIIが今でもヨドバシカメラなどのショップで上位にランクインしているというのは、やはりブランドとして成功しているということなのでしょうか。

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