ソニー 動画撮影向けAPS-Cカメラ ZVシリーズになる可能性

新しい動画撮影向けのAPS-Cカメラの噂

複数のジャーナリストから、最初は5月26日にカメラが発表されるだろうと聞いていた。しかし、発表は少しばかり延期されたようだ。だから、カメラは来週には発表されない。以前に間違った噂の話とは異なり、これは間違いではない・・。日付を変更したのはソニーで、そこにいたジャーナリストはそれを知っている。

カメラの名称にはZVから始まる名前で、その後に3つの数字が続くと聞いている。なので、これは本当にZV-1のEマウントバージョンの類いになる。

そして、私はそれらのジャーナリストから、このカメラはまったくエキサイティングなものではないと言われた。

SonyAlphaRumors

先日から噂になっている動画撮影向けとみられるカメラについての噂の続報です。画像はα6600です。

短い噂ですが、とても興味深い話題について二つ記述されています。まず一つは発表日が延期されたかもしれないということです。まあ、発表日は公開されているものではないので、ソニーがどれだけ発表日を遅らせようとするのは自由ですし、一般ユーザにはそのことを知る術もないわけですから、どうでもいい情報ではありますが、何が原因で延期されたのかというのは少し気になりますね。

当初は26日に発表があるはずだったようですが、そこから延期ということで、少なくとも来週中に発表される可能性は低くなったようです。

そしてもう一つはカメラはαシリーズではなく、動画撮影用の1インチコンデジであるZV-1と同じZVという名前を得ることになるようです。ということはαシリーズとは別シリーズになる可能性が示唆されていることになりますね。何が違うのでしょうか?

新しいカメラについて妄想してみる

そんなわけで、もう数週間以内に発表される製品であるにも関わらず、製品の仕様に関しては驚くほど漏れておらず、ちょっと不思議な状況になっています。

これまで様々な噂がありましたが、それを完全に無視して妄想してみます。ヒントは「このカメラはエキサイティングなものではない」と、このカメラについて知っている人が述べている部分です。

個人的な想像ですが、カメラの名称がZVから始まるとしたら、ひょっとしたらEマウントカメラではなく、APS-Cセンサーを搭載した動画撮影用のコンデジという可能性があるのかな?などと妄想しています。

例えばRXシリーズについては、RX100シリーズが1インチコンデジ、RX0シリーズがGoProタイプ、RX1シリーズがフルサイズセンサーのコンデジ、RX10シリーズが1インチセンサーのネオイチというような構成になっています。

だとしたら、もしZV-1が動画撮影用の1インチコンデジであることを考えると、ZV-xxxはAPS-Cセンサー用のコンデジという可能性も考えられるように思えます。

さらに仮にEマウント採用のレンズ交換式だったとしても、動画撮影用ということでEVFが省略されている可能性もあるのかな?などと想像しています。動画撮影がメインであればEVFの必要性は相対的に下がりますし、スマホでの撮影に慣れている人にとっては十分である可能性があります。

と、考えていたのですが、実際にどのようなものになるのでしょうかね。発表がかなり楽しみになってきました。

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「ソニー 動画撮影向けAPS-Cカメラ ZVシリーズになる可能性」への1件のフィードバック

  1. レンズ交換式じゃない可能性もあるのですか?
    シンプルにZV-1のAPS-C版?
    ZV-1発売からもうすぐ1年なので後継機や上位機などが出てきても不思議じゃないですが、APS-CコンデジはリコーGRや富士X100がありどちらも写真向けなので動画向けがあってもいいですね。
    ただシネマ向けのFXシリーズは機種名に「α」が入ってなくてもボディに印字されてるだけでEマウントシステムなので、このZV-xxxもEマウントでボディに「α」が印字されてるのではないでしょうか。

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