富士フイルム X-T40にはボディ内手振れ補正搭載との噂

X-T40の使用の噂

富士フイルムの新製品 X-T40にはボディ内手振れ補正が搭載される?画像はX-T30です。

ネット上で浮上した最新の噂によれば、富士フイルムのX-T40のプロトタイプの一つが、5.5段分を補正するボディ内手振れ補正を搭載していると噂されている(X-S10で見られるものと同じボディ内手振れ補正装置)。発売される最終モデルがこのボディ内手振れ補正があるかどうかはわからない。

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記事によれば、富士フイルムが新たに発売するX-T40にボディ内手振れ補正が搭載されるかもしれないとしています。もしX-T40にボディ内手振れ補正が搭載されたら、ユーザとしてはかなり嬉しい出来事になるかもしれません。

X-T4との機能差が縮まる?

富士フィルムの製品としては、X-T30はX-T4のボディ内手振れ補正がないバージョンというような感じになっていて、この機能差があるから、この価格差があると思われていました。

例えば、それぞれのいまの最安値は以下のようになっています。

・X-T30ボディ 8万1222円
・X-T4ボディ 16万8478円

-価格.comによる

ですが、ほぼ同じ仕様で、その後にX-S10が発売され、こちらはボディ内手振れ補正が搭載されています。そのX-S10ボディの最安値は以下のようになっています。

・X-S10ボディ 11万3100円

-価格.comによる

もし、X-T40が発売され、それにボディ内手振れ補正が搭載されるとなると、ほぼX-S10と同じ仕様のカメラが発売されることになります。仕様的に近いものが発売される可能性があるのは、当然といえば当然ですが、なぜほぼ同じような仕様のカメラを発売するのか?ということには若干の疑問も感じるところです。

たぶん、ほとんど同じ仕様だとして、X-T30のほうはクラシカルなデザインと操作系を採用したカメラとして、X-S10は最近のレンズ交換式カメラのデザインを踏襲したような、よりデジカメのようなカメラとして発売するということなのでしょうかね?

いずれにせよ、X-T40は、X-T4と比較して安い価格で発売されることは間違いないでしょぅから、X-T40にボディ内手振れ補正が搭載されるということは、より低価格でボディ内手振れ補正が搭載されたカメラを購入できる可能性がでてきたということで、X-T3までを利用していたユーザにとっては朗報かもしれません。

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