キヤノン RF 85mm f/1.8、100mm f/2.8の特許出願 マクロレンズ??

当ページには広告が含まれています。
レンズのイメージ画像

焦点距離 84.05
Fナンバー 1.86
半画角(度) 14.44
像高 21.64
レンズ全長 100.02
BF 14.64

焦点距離 101.03
Fナンバー 2.88
半画角(度) 12.09
像高 21.64
レンズ全長 130.45
BF 18.70

キヤノンが中望遠レンズの特許を出願

キヤノンが新しいレンズの特許を出願したようです。

まずこのレンズについてですが、像高が21.64ですので2倍するとフルサイズセンサーの43mmと一致します。なので、これは間違いなくフルサイズ用のレンズといえそうです。さらに、バックフォーカスが約14mm、約18mmとなっていますので、これもやはり十分に短くミラーレス用のレンズと言えそうです。特許にはデジタルスチルカメラにも利用できるとありますので、やはりミラーレスカメラも念頭にしたレンズということが言えそうですね。

というわけで、まとめるとフルサイズミラーレス用の85mm f/1.8、100mm f/2.8であると言うことが言えそうです。

どのようなレンズ?

これまでの発売される可能性のあるレンズの噂というのは以下のようになっています。

■2020年の噂
・単焦点
RF 24mm F1.4L USM
RF 35mm F1.2L USM
RF 50mm F1.8 MACRO IS STM
RF 85mm F1.8 IS STM
RF 135mm F1.8L USM

特許を申請したレンズが必ずしも発売されるわけではないのですが、上記のレンズの新製品の噂とあてはめると、どうやらRF 85mm F1.8 IS STMの可能性も考えられますよね。焦点距離から考えると、ポートレート用の廉価なレンズのように見えます。廉価といっても、RF 85mm F1.2L USMより安いという意味で価格的には十分に高価ではあると思います。

100mm f/2.8ですが、これはフルサイズミラーレス用としてはやけに暗いレンズです。100mmというレンズについての噂はこれまで出ていません。なので想像すると、たぶん中望遠のマクロレンズじゃないかな?と思います。そうすると、上記の85mm f/1.8についても実はRF 90mm F1.8 MACROの特許の可能性も考えられそうです。特許には倍率の説明が多くでてきますので、この特許そのものがマクロレンズに関する特許かもしれません。

(記事元)https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/PU/JP-2020-052118/4AB157B8D90B8996FD778E0EA5AF2C2CF641BC617FF734D53A1E5B0F93336503/11/ja

コメント

コメントする