パナソニック 新フルサイズミラーレス ライカとの何らかの関係が?

ライカのマウントを採用する可能性があるのでしょうか?

 この情報に関しては未だ不明だが、どうもこうであるらしい

・オリンパスはパナソニックのフルサイズミラーレスには参加しない
・ライカがそれに関係するかもしれない

パナソニックがライカSLマウントを利用しないと以前に聞いていたが、今は”関係がある”と言われている以上のことはわからない。

(記事を意訳しています)

パナソニックのフルサイズミラーレスが9月25日に発表されると噂になっていますが、それにオリンパスが加わるのかどうかというのも一つの大きな話題となっていました。今回の噂によれば、オリンパスはパナソニックのフルサイズミラーレスには参加しないようで、かわりにライカが参加するかもしれないそうです。
ライカとパナソニックの関係は表面的にはよくわからないのですが、ライカにはデジタルに関係する技術がなくパナソニックが提供しているのでは?と言われています。またレンズに関しては実は、ライカでもパナソニックでもないメーカがレンズを作成し、ライカ規準に達した製品のみライカの名前をつけてパナソニックが販売しているという噂です。
ということはライカにはSLマウントというフルサイズミラーレスを販売しているわけですが、レンズ設計はともかく本体の中身はほとんどパナソニックという可能性があり、もしこれがそうであれば、パナソニックとしては実際にはフルサイズミラーレスに関する技術的な知見がすでにあるということになります。そして同じSLマウントを採用してライカと互換性のあるボディを開発することも可能といえば可能ということになりそうですね。
というわけでマウントがライカと同じだと、ブランド名のあるライカレンズも利用できるカメラということになりますから、高級カメラとしての位置づけで販売できますし、オリンパスをこのシステムに参加させるメリットはないと思いますので、こういう噂になるのは理解できますね。
ただ、これは情報源も示されていないただの噂のようですから、妄想に近いものだと思われますので、あまり深く考えないほうがいいように思えます。
詳細は本記事下部の記事元リンクからどうぞ。


(記事元)https://www.43rumors.com/ft3-seems-like-olympus-plays-no-role-in-the-new-panasonic-ff-system-while-leica-might-be-partner-of-it/