
キヤノンの新レンズの噂
キヤノンから新レンズが大量に発表されるかもしれないという噂がでてきています。どのような噂なのでしょうか?
それでは記事をみてみましょう。
キヤノンのRFレンズのラインナップについて、拡充が急務とされる特定の範囲について多くの議論が交わされた。私たちはキヤノンが今後、6ヶ月にレンズ発表のために準備しているものについて、いくつかの人々と話し合っている。そして、私たちは「いまから3月までに多くの新しいRFとRF-Sレンズが発表される」と何度も言われた。今朝も、同じ話題のメールを受信した。
今月後半に、少なくとも2本のレンズが発表されることを予想しており、2023年後半には2つめのレンズ発表がある可能性がある。どのレンズがいつ発表されるのかは、まだ確認できていない。情報筋の話では、発表をまっているレンズがたくさんあるようだ。製品発表の方法、理由、時期を完全に理解することはできない。
2024年2月には、日本の横浜で、毎年恒例のCP+も開催される。キヤノンは自分たちの地元で新しい製品を披露することを好む。この展示会でも、キヤノンは新しい高級カメラを2台発表することを予想している。
私たちは、今から2024年3月までに8~10本の新しいRF/RF-Sレンズが発表されることを予想している。
キヤノンが10本のレンズを発表?
ちょっと驚きの噂になっています。キヤノンは、来年の3月までに10本ものレンズを発表する可能性があるというのです。もちろん、フルサイズ用のRFレンズだけでなくAPS-C用のRF-Sレンズも含まれているわけですが、それでもかなり大量のレンズが発表される可能性があると考えると、ちょっと驚きですね。
とはいっても、キヤノンとしては発売しなければならないレンズがかなりたくさんあると思います。例えば、プロフェッショナル向けのチルトシフトレンズや、魚眼レンズなどを考えると、それだけで4本ぐらい必要になるはずです。
この他にも、VR用のレンズや、廉価な200mm、300mmレンズといったところも必要になるはずだと思いますね。誰もが光学なズームを購入できるわけではありません。
しかし、それでもキヤノンがAPS-C用のRF-Sレンズの拡充を考えていることはユーザとしては嬉しいことではないかと思います。まずは動画撮影向けの超広角ズームはマストだと思いますし、少なくとも換算で35mmや50mmの単焦点、マクロレンズぐらいは発売してほしいという人は多いのではないかと思いますね。
今後、キヤノンが発表するレンズがどのようなものになるのか期待です。
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コメント
コメント一覧 (2件)
f値をやや暗くすることで、ややコンパクトに振った超望遠単焦点ですね。EF500mmF4.5Lや400mmF4L、400mmF5.6L、これらの後継レンズを期待したいです。これらは終日歩き回って撮影するシチュエーションの業務では必須レベルのレンズです。
どのようなレンズが発表されるか分かりませんが EF-S10-18mm F4.5-5.6 の
RF-S版や変わったところでMP-E65mm F2.8 がリニューアルされて発売されても
面白そうです。
当然 TS-E のRF版も発売されるような気がします。