キヤノン EOS R8をまもなく発表か “新しいフリップ式背面液晶搭載”

EOS R7

キヤノンの新製品の噂

キヤノンが来年の2月付近で新しいカメラを発表するという噂があるようです。どのような噂なのでしょうか?

それでは記事をみてみましょう。なお、アイキャッチ画像はEOS R7です。

次に登場するキヤノンのカメラの1台が2月のCP+に向けて発表されるだろう。新しいカメラはEOS R8で、これは明らかにEOS R7とEOS R10に位置することになるだろう。

我々は複数回、EOS R8は筐体の形状が少しだけ異なり、新しい種類の”フリッピースクリーン”を搭載しているだろう。我々はまた、EOS R8はEOS R10で使用されている2420万画素と同じイメージセンサーを利用していると信じている。

CP+にむけてさらなる発表があるかもしれないので、キヤノンから期待できる製品について確認をしようと積極的に試みているところだ。私は、今年のCP+は、多くのメーカにとって大きなものになると考えている。

記事によれば、EOS R8という製品が発売される可能性があるようです。EOS R10と同じセンサーを採用しているということから、恐らくAPS-Cセンサーのカメラであることがわかります。そして命名規則からEOS R7よりは下に位置し、EOS R10よりは上に位置するようなカメラになるだろうとしています。

どのような製品の可能性が?

このEOS R8はどのような製品になる可能性があるのでしょうか?

まずはEOS R10より上位に位置するカメラになるということで、これがEOS Kiss Mの後継機種になる可能性は金額的な観点からないのかなと思います。EOS R8がEOS R10より安く設定されるのなら話は別ですが、その可能性は低いのではないのかなと思いますね。

それでは動画撮影用のAPS-Cミラーレスカメラということは考えられるのでしょうか?

もし単純にニコンのNikon Z 50とNikon Z 30のような関係を想像すると、EOS R10より下に位置するカメラになり、例えばEOS R20とか、EOS R12とかそういう名称でも良さそうです。しかし、より動画性能を充実させた結果、EOS R10よりも上位に位置しているカメラになっている可能性もありそうです。

その他のヒントとしては、新しい”フリッピースクリーン”が搭載されているというところです。通常、フリップスクリーンというと、バリアングル液晶ではなく、液晶を上側か下側か右側にひっくり返して自撮り中でも背面液晶をみられるような仕組みになっているカメラを想像します。下記の画像はソニーのフリップ式背面液晶です。

そう考えると、以前から噂されていた動画撮影用のEOS Rという可能性が高いようにも感じますが、実際にはどうなのでしょうか?気になりますね。

(記事元)https://www.canonrumors.com/the-canon-eos-r8-will-be-announced-at-cp-in-february/

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「キヤノン EOS R8をまもなく発表か “新しいフリップ式背面液晶搭載”」への2件のフィードバック

  1.  APS-CでR10とR7の間の機種の仕様は思い浮かばずで、お手上げです。CRの続報に期待します。

  2. 例えばR10はEOS M5の後継機ポジションだとしたらR8はEOS M6 IIの後継機ポジションの機種ということなのでは?
    M6 IIのようにEVFレスで上下ティルトの背面モニターだとしたら「筐体の形状が少しだけ異なり、新しい種類の”フリッピースクリーン”を搭載しているだろう。」というのもRFマウント機として初なら納得できます。
    ただM6 IIは3250万画素だったのでR8がR10と同じ2420万画素センサーだとしたら、その上EVFレスだとしたらR10よりどの部分が上なのかとなりますが、R8にはR7と同じようにIBISが搭載されてる等があれば一応納得できるかもしれません。
    しかし “R8” がAPS-C機だとするとFF機である初代Rの後継機は出ないのか気になりますね。

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