【祝EOS R6 M2発表】 R5 Mark IIはこんな製品になる? 予想記事を紹介

EOS R5 Mark IIの仕様はどうなるのか?

さて、EOS R6 Mark IIが実際に発売されたわけですが、キヤノンがEOS R6 Mark IIをかなり早い時期に投入したことに驚きました(個人的に)。そんなに慌てなくてもいいのではないかなと思ったのですが、キヤノンがそれだけフルサイズミラーレスの普及価格帯の機種に力を入れているという証拠なのだろうと思います。

EOS R6はNikon Z 6IIと同時期に発売されたわけですが、Nikon Z 6IIIの計画はどうなっているのでしょうか。ニコンがZ 6IIIをどのような製品として発売するのか期待してしまいます。

というわけで、R6 Mark IIが発売されたことで、EOS R5の後継機種も気になる人が多いのではないかと思います。今回は、EOS R6 Mark IIの発表前の予想記事ではありますがEOS R5 Mark IIの主要なスペックはこうなると予想している動画がありましたので紹介したいと思います(噂ではありません。予想です。念のため)。

以下が、その動画になります。

さて、動画ではまとめるとEOS R5 Mark IIの主要な仕様は以下のようになるかもしれないと予想しています。

■ EOS R5 Mark IIの主要スペックの予想

  • 積層裏面照射型CMOSセンサー
  • 5000万画素以上
  • 低照度性能の改善
  • ダイナミックレンジの改善
  • CF Express Type Bと、USH-2 SDのデュアルカードスロット
  • ISO範囲の改善
  • 20~30コマ/秒の連写性能
  • より優れた放熱性能
  • 8.6kからオーバーサンプリングされた8k動画
  • 8.6kからオーバーサンプリングされた4k 50p/4k 60p動画
  • 2024年初旬に登場
  • 価格は4199ドルから4299ドル

EOS R6 Mark IIが発表されたいま

それでは、それぞれの仕様についてみてみます。

積層型のセンサーや、5000万画素以上の画素数というのは、いまのハイアマチュア向けのカメラとしては、そのぐらいのセンサーであってもおかしくないのかなと思いますね。AFの低照度性能やダイナミックレンジ、ISO範囲についても同様に改善されていないとおかしいと思います。

連写性能についても、EOS R6 Mark IIが電子シャッター時で40コマ/秒を実現していますので、5000万画素でも30コマ/秒程度は可能かもしれません。ただ価格については、4200ドルぐらいではちょっと難しいのかなと思いますが、このあたりはどの程度を想定した為替レートなのかわからないので、なんとも言えませんね。

なので内容的には特におかしいところもなく、まあ順当に考えればそうかもしれないですよねという内容になっているのだろうと思います。

ただしEOS R6 Mark IIで馬、鉄道、飛行機の被写体に対応したこと、フォーカスブリージングをデジタル補正かる機能が追加されたことなどを考えれば、これらの機能についてはEOS R5 Mark IIにも当然、搭載されてくる機能だろうと思います。

予想では2024年の早くに発売と予想されているわけですが、時期的にはちょうど1年と数ヶ月後ということで、それぐらいの時期ならEOS R5 Mark IIの発売はあってもぜんぜんおかしくないと思います。

実際にはどのような製品として発売されるのでしょうか?

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