ソニー ZV-E10上位のVLOGカメラを発売??ボディ内手ぶれ補正搭載と噂

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ZV-E10の上位機種の噂

ソニーがZV-E10の上位機種を発売するという噂がでてきているようです。どのような噂なのでしょうか?

それでは記事をみてみます。なおアイキャッチ画像はZV-E10です。

ネット上で明らかになった最新の噂によれば、ソニーの次のVlogカメラであるZV-E20は、ボディ内手ぶれ補正が搭載され、それにはジャイロセンサーをベースにしたイメージセンサーも含まれるようだ。それはちょうどα7Cカメラに搭載されているものだ。情報筋によれば、このカメラのプロトタイプが、ZV-E10のようにイメージセンサーの解像度を変更していないものとして、すでに研究室にあるそうだ。

情報筋はまた、ソニーのZV-E10はエントリークラスとして残り、そしてE20という名前はまだ確定しておらず、他の選択肢とてZV-E30やZV-E40など、ソニーはこれらの名称のいずれも選択することができる。

市場でZV-E10は非常に需要が高く製造ラインにプレッシャーがかかっている。従って、カメラは2023年の3月から6月のいつか登場する予定になっている。

NewCamera

記事を読むと新しい動画撮影用のAPS-Cミラーレスが発売されるという噂がでてきているようです。このカメラにはジャイロセンサーを搭載したボディ内手ぶれ補正が搭載されているとしています。

また、ZV-E10は廉価な動画撮影機として残り、その上位機種として新しいカメラが登場するという形になるようです。

ソニーのZV-E10はAPS-Cセンサーを採用し、低価格で購入できる動画撮影向きのカメラとして人気となっています。なので、ソニーがこの人気をみて、ZV-E10にボディ内手ぶれ補正搭載するなど、機能を追加する形で高付加価値商品を販売し、少しでも多く利益をだそうと考えてもおかしくないと思いますね。

特に廉価な単焦点を使用したい場合、レンズ内手ぶれ補正が搭載されていないこともありますので、ボディ内手ぶれ補正が欲しいという人も一定数いると思うので需要にもマッチすると思います。

これまで新しいAPS-Cの動画撮影用カメラはZV-E10の後継機種になるとみられていました。しかし、これだけ人気があり発売間もないZV-E10の後継機種を発売することに何の意味があるのかと思っていましたが、上位機種なら理解できるところです。

しかし、この情報に関しては、まだ何の裏付けもないようですので、話半分で、こんな噂があるんだ程度で捉えておいたほうがよさそうです。

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