“これがソニーの低価格な動画撮影用ミラーレスのデザインだ”という噂

ZV-E10

ソニーの廉価な動画撮影用ミラーレスの噂

海外のサイトでソニーの廉価に動画撮影向きのミラーレスカメラではないか?という投稿がありました。実際にはどのような情報なのでしょうか?ということで早速みてみたいと思います。なおアイキャッチ画像はZV-E10です。

我々はソニーのエントリークラスのミラーレスカメラを発見した。そのカメラはソニーの特許から明らかになった。そのカメラはソニーの新しいメニューシステムがあること(ZV-E10ですら古いメニューシステムだった)、α5100に似た内蔵の小型フラッシュがあり、本体上部にホットシューがないことを表している。

カメラにはホットシューがないことから、このカメラは初心者向けのエントリークラスのミラーレスカメラになると予想されており、ZV-E10より下に位置するカメラになり、さらなる低価格になるだろう。

Nikon Z 30の競合機種か?

我々にはすでにニコンの廉価なエントリークラスのカメラであるNikon Z 30が市場にあり、キヤノンはR100を計画している。ソニーが市場にさらなる廉価な製品を追加することは、市場全体を熱くさせることになるかもしれない。

TheNewCamera

さて記事の内容をみると、どうやらソニーが出願した特許のなかに、廉価な動画撮影向けのミラーレスカメラではないかと思われる情報を発見したということを述べているようです。ただし、この特許がどこのものなのか、どこから入手したものなのか情報元の記述がありませんので、本当にこれがソニーのものなのか、そしてどのような特許を取得することを目的としていたのかもわからないので、いまいち信頼性に欠けるのかなという印象です。なので、このデザインについては、話半分で、このような情報もあるのだな程度で理解するのがいいと思います。

まず前提としてですが、特許に記述されているカメラの図やデザインに関しては、適当に描写されていることも少なくありません。もし出願している特許がカメラのデザインやそれに関係する特許でなければ、適当に記述されたデザインだったり、すでに発売されているカメラのデザインを流用しているケースがほとんどです。なので、この特許が何の目的で出願されたものであるのかが重要なわけですが、情報元の記述がないので、そのあたりを判断することができません。

なので、このカメラのデザインに関してはこのデザインのものがそのまま発売される可能性というのはほとんどないのではないのかなと思います。

本体からはみ出したレンズ?マウント?のデザイン

そのような前提で、仮にこのデザインのカメラが発売されると仮定してみます。

一番驚くのは、背面液晶側からの画像で、レンズマウントがかなり本体からはみ出しているのがわかります。しかもカメラ上部だけでなく、カメラの下側にもマウント部がはみ出していることがわかります。

α5100も似たようなデザインで、若干、マウント部がせりあがるようなデザインになっていましたが、このデザインはさらにそれを推し進めて、本体そのものをかなり小型に設計されていることがわかります。

特徴的なのは、カメラ底部のマウント部分で、マウントの下の部分が直線的に切り取られていることがわかります。恐らく本体からはみ出したマウント部分に本体からはみ出すような形の筐体があって、机などに置いたときの接地面積を増やすための処理として、直線的に切り取られているのだろうと思いますね。

このようにみるとカメラにレンズが装着されているというより、レンズにカメラ本体が装着されているというようなぐらいで小型化なデザインになっていることがわかります。

さて、話は変わりますが、新しい動画撮影向けのカメラがソニーから発売されるという噂は確かにあります。それがZV-E10よりも高価なハイエンドの動画撮影向きカメラになるという噂もあれば、今回のようにさらに廉価な動画撮影向けのカメラになるという噂もあります。さらにレンズ固定式のAPS-Cセンサーを搭載した動画撮影用のカメラになるという噂もあり、かなり情報は混沌としています。

どのようなカメラになるのかというのは非常にきになります。

ソニーのカメラ

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